昼酒

 酒は飲むが好きという程ではないので昼間から飲むことは滅多にない。あっても年に2,3回。宴会とか、そういう場合だ。今日は団地の植栽ボランティアの懇親会があったため昼酒をした。

 午前中は団地の中の枯れ木の伐採作業を行った。

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 植栽ボランティアは約20人いるんだが、申告した年齢の平均は53歳だが、実際は70歳だ。代表が一番若く60歳。最高齢が75歳で3人いる。もしも団地の管理組合理事として参加している代表が来期抜けたとすると、平均は1つ増えて71歳になる。高齢化はどこの地域も同じだ。ちなみに、この団地に青年団という組織はない。青年は学校を卒業すると団地から出て行ってしまうためほとんどいない。居場所が確保されないのだね。都会の団地は3代揃って暮らすことは難しい子育てと老後の生活のためだけの歪な空間なのだ。

 さて、昼から3時まで事務所に集合して懇親会。夕方6時からは会議があったので酒の方は抑えたつもりだったんだが、どんどん注がれてすっかりできあがってしまい、酔ったまま会議に出席しなければならなかった。赤い顔で酒臭い息を吐き顰蹙をかった。
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コメント

オイラは昨日房総の鋸南町の水仙まつりに行ってきた。
その帰り道「道の駅 保田(ホタ)小学校」に寄った。 

名の通り小学校後地に建てたもので、放送室や何年何組という宿泊室や跳び箱を利用した展示棚、二宮金次郎の像があった。

臨時駐車場を設ける程の賑わいの中、ここでも小学校が廃校になったのかと寂しくなった。

房総はもう水仙が咲いてんだねー。春だ。
学校は無くなってから騒いでも遅いよね。本当はそうなる前にいろいろ考えないといけないと思いますが、ずーっと辿って行くと、国の問題に行き着きます。

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