眠り病に罹る

 川内村に行くと決めた1月2日から激しい眠気のため動けなくなった。

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 疲れていたんだと思う。微熱があって体の節々が少し痛んだ。腹までゴロゴロしていた。ここぞとばかりに「風邪引いたんでしょ!」と家内に馬鹿にされたが、喉は痛くなかったし鼻水も出ない。風邪ではなかった。

 思い返せば11月後半あたりからちょっとその兆候があった。いつも体のどこかに寒気を感じていて、背中と腰周りがやたら冷え、首回りやふくらはぎにも凝りが出て痛かった。

 かといって体調が悪かったわけでもなく、ご飯も酒も美味しいしよく眠れるのであまり気にしなかった。寒気については「少し寒い日なんだろう」くらいに考えていた。いつもTシャツ一枚で、寒い日でもその上に薄手のセーターを着るくらいなので。要は寒さに鈍感なのだ。

 でも、やっぱり疲れが出たんだろうなぁ。年末31日に、半年振りにゴルフの練習に行き、300球ばかり気持ち良く打ったんだが、あのときの疲労で限界点を越えた感じがする。腹を壊したのはたぶん油のせいだと思う。11月から12月にかけて何度かこってり系ラーメンを食べたので断続的にゴロゴロしていた。代表は健啖で何でも美味しく食べるが、油だけはちょっと弱い。

 それでも用事があったため川内村に行かないといけなくて、翌3日の朝8時過ぎに川越を出ることは出た。しかし、道中ずーっと眠かった。川内村まであと少しという所でどうにも我慢ならなくて、常磐道の楢葉SAでKトラを止め20分くらい寝た。それでずいぶんすっきりした。疼きも無くなり「あー復したー」という感じがした。事実、あれから調子が戻った。

 丈夫だという自信はあったが代表ももうけっこうな年寄りだ。これからは自重しないといけないと思った。
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コメント

この写真は、絵になります。ゴジラを削除し、全体の配色を練り直せば、良い作品になりそうです。この写真を利用っせて戴きたいのですが?
どうぞお使いください。

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