ストーブリーグ

 ストーブリーグっていうのはスポーツのシーズンオフの話題のことを言うのだが、ストーブが必要な季節のことだからそう呼ぶようになったらしい。因みに、ウィンタースポーツの場合は、夏場のシーズンオフをプールサイドリーグと呼んだりするらしい。日本でその呼び方がはやらないのは家にプールがある人が少ないからだろう。それにしても、ストーブリーグにはほんとうに野球が話題にならないんだねえ。この時期のスポーツ新聞に面白い野球の話題がほとんどない。野球ファンは退屈だろう。

 代表は近所の大学の野球部の練習風景を眺めてから、大学野球にだけ興味をもつようになったんだが、たしかに試合はないが、話題は豊富にあるよ。このグランドのそばを通りかかるだけでも毎回何かしら発見がある。

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 例えば、最近練習形態が激変したこと。通常の練習は、授業が終わってから練習を開始して20時頃までだったが、今はちがう。つきっきりで見ているわけじゃないから確かなことは言えないが、暗くなる前に一回練習を終わらせて、20時前あたりから再開して22時過ぎまで続けている。寒いし、照明も点けないといけないから合理的じゃない気がするが、どうしてわざわざその時を選んで練習するのか?来シーズンから東都の1部に復帰したことと関係があるのだろうか?敵の目を欺くため、戦力を隠すための秘密練習か?

 案外、授業や試験とかで単に午後の練習に参加できないメンバーがこの時間に練習しているだけ、とか。そんなことを想像していても楽しめる。練習試合もあるし、大学野球にストーブリーグはないよ。
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