溶ける風景

 川内村の景観は日々変化している。道や家や車がどんどん新しくなり、施設も建築ラッシュ。当然、消えていくものもあるということだ。

 代表ん家の庭の一角で溶け始めているのは、川内高校の生徒たちが作ったキングギドラの足。石膏だから雨で溶ける。

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 濡れないように軒下に置いていたはずなんだが。親父か長女が移動したんだろうと思う。何だっていずれは消える。

 隆之さんの山の幸直売所も消えていた。

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 溶けたみたいに跡形もなく。
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コメント

川内村の風景が溶けてしまうのは悲しいです。
その前に川内村の良き風景を写真に残そうと思っているのですが、怠けています。
 
反省。

そう言えば最近セガレも重曹でうがいを始めた。
何の効果があるのか知らないが、三日坊主にならないことを期待しています。
川内村の中心部はどんどん変わって、昔の面影が無くなっているよ。まあしょうがないよね。お互いそういう視点でもっと早く撮っておけば良かったね。

重曹うがい流行っているみたい。ほんとうに効果あるのかな?
生き残り作戦
作品も生命体ですからね。
モナリザみたいな永遠の命を持っているものもあれば、いずれごみとして消えていくしかない作品もあるわけです。
その作品それぞれの生命力というものではないでしょうか。
私としては、手塩にかけた作品であってもいずれ消滅の運命ですが、もしいわきの市美展で市長賞が取れれば作品買い上げで保存されることになるんで、一つの目標ではあります。

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