次女の誕生日祝い

 代表には3人の子どもがいるんだが、真ん中が次女で二十歳になったので、お祝いにうなぎを食べに行った。

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 代表の家族は5人だが、それぞれ仕事やバイトをしているので、都合を合わせるのが難しい。この日は息子がバイトだった。夏休みに原付の免許を取った息子は、ピザ屋の配達のバイトを始めて、日曜日は注文が多くて忙しいと楽しそうだった。息子にはうな重をおみやげにした。

 代表が二十歳のとき、どんなだったかなーと思い出してみる。周囲10メートルくらいしか視界がなく、ようやく社会というものの存在に気が向き始めようとした頃だったか、何も考えていなかった気がする。代表に比べると次女はだいぶしっかりしている。うなぎを食べる次女の小さな手を見て、無性にまた手をつないで歩いてもらいたいと思ったが、「変態オヤジ!」と言われることが確実なので言わなかった。だれでもいいから、早く孫をつくってほしい。 
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