筋肉痛と妄想

 日曜日の団地の剪定作業の筋肉痛がようやく治った。たかがトリムカッターを半日操作したくらいで筋肉痛になり、それが治るのに丸三日も費やすということだ。しかも、筋肉痛にならないように、作業の後スポーツクラブへ行ってストレッチなどで入念に凝りをほぐしたにもかかわらず、だ。その筋肉痛も、若い時のような、火照った痛みの後には力が付くんだ、というような嬉しさを予感させるものではない。乳酸が筋肉組織を破壊し爛れさせる激痛があるばかりである。毎日運動しているのに。もう年だ。

 ところで、スポーツクラブへ行く途中、この先の家が(よく見えないかな)報道関係者と野次馬で黒山の人だかりだった。

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 朝霞市で起きた警察官の強盗殺人事件の犯人の家らしいんだね。警察官の奥さんがいるにもかかわらず、事件捜査で知り合った女性と付き合って、その費用のために起こした事件。代表の友だちに警察関係だけはいないのでなんとも言いようがないが、警察官といえども人間だから、妄想と現実の境目がボヤケてしまうのがいても不思議ではないんではないかと思う。しかし、警察官ばかりでなく、周りに現実から浮いた人、自分だけの世界に入ってしまっている人が多くなっているような気がする。代表もそういう傾向が無きにしもあらずなので、筋肉痛と妄想には気を付けないといけない。
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