本日の代表

 なんでこんなに疲れるのか?朝、深酒をしたときのような疲労感とともに目覚める。そんなに疲れる理由が見当たらない。

 会社へ行く日も休みの日も早起きする。30年以上の習慣だ。約1時間かかって会社へ行く。移動は車かバイク。苦にならない。楽しい。仕事をする。パソコンを使って資料を作ったりチェックしたり連絡したりだ。これは疲れる。体は疲れないが目が疲れる。ただ、会社も仕事も楽しいからストレスはない。会社の帰りに夕飯を食べ、スポーツクラブに寄る。ストレッチとウェイトトレーニング、ランニング、スイミングで1.5時間。風呂とサウナで30分。合わせて2時間。終わると22時になっている。ぐったりだ。ぐわーっと睡魔に襲われて眠りこけてしまう。この運動疲れが回復しないまま次の日に突入するのが敗因みたいだ。そろそろやり方を変えないといけない。

 さて、今日は休日だが、団地の仕事があった。一日中あるわけではないんだが、まとまったことができないので困る。いつものように5時に起き、7時前までパソコンと携帯でメールして、コーヒーを飲みに出かけた。そこでもメール。8時過ぎにもどって掃除と洗濯。シャワーで汗を流してから団地の会議へ。いつもだらだらと長くなるんだが、今回はやりたいことがあったため早く終わらせたいので積極的に発言。12時に終わった。

 そのままカメラのキタムラへ行った。次女が一眼レフを使いたいと言い出したので、カメラとレンズをチェックに。次女が使えをうな小さくて軽いのがなかった。カメラ本体は小さくてもレンズは大きくなってしまう。それから昼飯を食べて東洋大学へ。東都大学野球の秋季リーグ戦が始まるのだった。第一戦、対国士舘大学戦が東洋大学のグランドで行われた。

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 東洋大学が1部に復帰できるのか?春季リーグ戦を見て、会社の帰りにグランドに寄ってパンをかじりながら練習を見てきた代表としてはこれを見逃すわけにはいかない。
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 いつも感心するのは、野球部員の動きだ。誰かが細かく指示するような場面は見たことがないんだが、乱れずに整然とスピーディに行動する。大学野球をやっている学生は企業でひっぱりだこだと聞いたことがあるが、わかる気がする。大学の野球部で鍛えられたら体力はあるし、どんな厳しい状況においても応用がきくだろうと思う。チームメイトや先輩後輩のネットワークもある。

 13時プレイボール。

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 試合結果は3-0で東洋大学の勝ち。春季は勝てる試合をミスで落としてしまったりしたんだが、安定した試合運びだった。見所があって面白かった。明日は国士舘大学のグランドで第2戦が行われる。代表は応援に行けないが、頑張ってほしい。

 練習を見に来るのは、とくに夜の時間帯は代表ひとりだが、試合ともなると観客が多い。グランドの一塁側の道のベンチが満席になり、さらに道一杯に東洋大学が並べた椅子まで満席で、立ち見も出る。

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 大学関係者、記者やスカウト関係者と思われる人、家族や友人といった感じの方もいるようだが、7割はお年寄りだ。それも、まっすくに歩けないくらいの。おそらく近所の方々だろうと思うが、東洋大学の選手や指導者のことをよく知っていて、嬉しそうに厳しいヤジを飛ばしていた。選手や監督もたいへんだろう。代表は「自分でやってみなよ」と言いたくなった。

 こうして大学野球を観戦しにくるような人たちというのは、ある意味大学野球の一部を成すものなのかもしれないと思った。

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 高級カメラの望遠で撮り続ける手首にこう薬を貼った方(女性かな)とか・・・少なくとも本人は試合に参加しているという気持ちでいるように見受けられるのであった。大学野球への愛という印象を代表は受けた。スポーツとしてプレーの技とか力とか心理状態を想像するとかではなくて、別のところでつながっている。大学野球も面白いが観客も面白いと思った。
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