大脱走

 代表の親父(写真左・昨年8月写)が屋根から落ちて入院したのは6月14日だった。骨盤と仙骨と恥骨が折れ、3週間安静の重症だったんだが、順調に骨がくっつきはじめたということで、先週から一般病室に移ることができた、と先日長女から連絡があった。

 きょうは妹から電話があって、なんと、手すりにつかまって歩いて見せたのだという。まだ3週間ちょっとしか経っていないというのに。

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 歩けたとなると当然帰りたい帰りたいの大騒ぎで、長女が来た時に車に乗り込んで一緒に帰ってしまうということを企んでいるらしい。まったく。我が儘し放題やって、そうやっていっつもダメージを慢性化させて、心配させられるのは誰だと思っているのか。今、代表の胸にこみ上げる感情は「怒り」であります。頭がクラクラする。「元気なお父さんでいいねー」なんておっしゃる方がおられるが、よかったら差し上げますのでどうぞ(笑)。

 今週末病院に行って、もうしばらく我慢するように説得しないといけない。
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