川越菓子屋横丁火災その後

 先月21日に火災があった川越市の菓子屋横丁。残った店は先月末から営業再開したみたいだ。しかし、焼けた5棟はまだそのまんまで、毎日そぼ降る雨に打たれている。どうしたんだろう?早く片付けないとイメージ悪いだろうに。

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 と思っていたところに、火災被害に対して見舞金を募る案内が回覧板と一緒に回ってきた。市内の各自治会にそういう要請があったようだが、小学校からも児童から集められた見舞金が寄せられているというニュースをやっていたから、もしかしたら教育委員会なんかに対しても案内があったのかもしれない。

 相当再建の資金が足りないということなのか、役所関係が動いているみたいであるが、菓子屋横丁は川越市の目玉の観光資源だから、いわば川越市民の財産だから、市役所が市民に対して再建を目的に見舞金を募ることに関わることは合理性がある、てな話になったんではないかと代表は想像する。

 けれど、菓子屋横丁の菓子屋とはいえ、普通の、個人の商売のための個人商店なわけだから、個人が個人的に見舞うならいいけど、役所や観光協会みたいな準役所的団体がそういうことに関わっているんだとしたら違和感がある。国立競技場をリニューアルする寄付金を集めるのとはちょとちがう気がする。もしかして、焼け跡を片付けないでおくのも同情を誘うためだったりして・・・。いやいや、まさか。そんなはずはないだろう。代表の考えすぎだ。そういう計画だというだけの話だろう。

 回覧板を見た家内は、そのまま隣家に置いてきた。また何か動きがあったら報告します。
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