タイガー・ウッズに勝つ

 ほぼ半年振りにゴルフの練習。

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 ところで、化け物のように強かったタイガー・ウッズが、オハイオ州ダブリンのミュアフィールドビレッジGC(パー72)で行われたザ・メモリアルトーナメント第3ラウンドで85も叩いたんだってねー。現役のツアープロたるもの、どんなに調子が悪くてたって85は叩かない。惨めだろうなあ。屈辱だったろうなあ。一体ウッズに何があったのか?故障か?精神的な問題か? どうした?ウッズ。今だったらウッズに勝てるかもしれない。

【写真:ウッズモデルのヘッドカバー】
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 ウッズがデビューしたのは1996年だが、その直後から人気と実力はずば抜けて高く、わずか21歳でUSPGAツアーの賞金王になった。新記録。出場するトーナメントも総なめ状態。強すぎた。各トーナメントの出場料として100万ドルを要求していたというから、強欲でもあった。スポンサー料も合算したらとんでもない高収入だったはずだ。調子が悪くなり始めたのは、2006年頃浮気がバレて結婚生活が破綻したのとスイング改造の失敗が重なったことによるらしい。

 これは代表の勝手な想像だが、ウッズはもう止めたがっていると思うよ。しかし、止めさせてもらえない。契約に縛られているからだ。まるで奴隷状態。体が痛かろうが精神状態がおかしかろうがおかまいなし。脅されて、廃人になるか死ぬまでゴルフさせられる。やっぱり、あまりにも欲かいていい思いをしてきたから、その反動も激しく出たってことじゃないだろうか。

 ゴルフなんてただの遊びだろう。命懸けでやるもんじゃない。100を切ったり切らなかったりするくらいで悩んでいるのがいちばん楽しい。ゴルフの技術とか金儲けという部分では遠く及ばないが、ゴルフを楽しむということではウッズに勝ったと思う。
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