代表夫婦、小説に登場

 昨夜はマンスールさんの居酒屋花門でバイク仲間とミーティング。楽しく呑んで家に帰ったまでは天国だったが、起きたら地獄だった。朝寝坊してしまいました。

 酒の席ではどんな話を聞いたんだったか所々スッポリ抜け、結論がわからなくてとっても気になる。話が飛んだのか。代表が忘れたのか。それさえ思い出せない。きっと忘れたんだろう。酔ってたのかな。歳のせいで酒が弱くなったのかもしれない。

 すでに秋の遊びの話題になって、そういえばもう6月、あと2週間で夏至じゃないか。夜7時近いのにまだ日が落ちない。

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 が、夏至からは急速に日が短くなる。そうなると代表は年末が近づいた感覚になってしまう。焦る。

 また話が飛ぶけど、代表は本名を明かしてブログをやっているので、時々会社の連中に見つかって「見つけたよ~」なんて声をかけられることがあるが、家族の名前は明らかにしていない。進行上家内の名前だけヒントを出そう。家内はヨ○子という。そのヤ○サワヨ○子と代表とが、まんま夫婦として登場する小説があるんだけど、知ってた?
 赤川次郎の『こちら、団地探偵局 PART2』の第一話-勤勉な夫の事件-がそれです。別に知ってても何の得にもならないですけど。

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 その小説の中に代表は何回会っても覚えられないような目立たない男として登場し、余命三ヶ月だ。ヨ○子の方ば物語の途中で犯人に刺されて死んでしまう。困っちゃうよね(笑)。

 現実の方も、いつ何があってもおかしくはないので、本当にやるべきことをやれるときにやっておかないと、と強く思ったことでした。
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コメント

偶然の一致とはあるもんですね。しかし一生の間に2回はないそうですので、小説の内容の偶然の一致は無いようです。
読書の好み
赤川次郎は若い頃よく読んでいました。
ユーモラスな内容で、親しみやすい読み物だと思います。
最近は何故か好みが変わってしまって、読んでいません。

もっぱら海外のサスペンス物や冒険小説です。

純文学は何だか敷居が高くて。

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