効果抜群!『ひとの駅かわうち水切りバスケット』

 代表が米のとぎ汁乳酸菌液という怪しい液体を作りはじめてから早くも2年が過ぎた。まだ続いている。

 その間、けっこうな数の人に請われて作り方を教えたり、液体を贈呈したりしたけれど、続けている人はいない。益よりも不快(臭い・豚舎の香りがする)に負けてしまうということらしい。

  今も代表は飲用しているが、自分の体では次のような変化があった。

①便、オナラの臭いがほとんどしない・・・狭いトイレでの排便でも窒息しない
②便の量が少なくなった・・・回数は変化なし
③腹痛がなくなった・・・一回もなし
④下痢しにくくなった・・・たまに、油こってりのラーメンでやられるくらい
⑤歯垢が付きにくくなった・・・50%くらい
⑥爪が伸びるのが遅くなった・・・50%くらい
⑦目やにが出なくなった・・・100%
⑧鼻くそ、耳垢が少なくなった・・・90%くらい
⑨体臭が弱くなった気がする・・・自分的に(代表は酸っぱい系)
⑩にんにくを食っても臭わなくなった・・・家族が気づかない

 養分にできなかった栄養素が排泄物や分泌物になるような感じである。効率良く吸収されているということだと思う。今年は40年以上患った花粉症が治っちゃったし。そういえば、立ちくらみもなくなった。酒や劇薬みたいに即効性はないんだが、じわじわ効いてきてる感じがある。

 こんな使い方もある。

15051201.jpg
 上の写真は、川内村の家の台所の流し台の排水口の水切りバスケットに、米のとぎ汁乳酸菌液を作った残滓の玄米を入れたところ。こうすると、残飯を片付けないでそのままにしておいてもまったく臭いが出ない(もちろん豚舎の香りも)のである。ヌルヌルもなくなる。虫も寄ってこない。ひと月やふた月は腐らない。乳酸菌が雑菌を食べているってことなんだろうね。とっても不思議。残飯がたまったら捨てるだけ。堆肥にもできるし、毎度洗剤で洗うよりはるかに楽でしかも安上がりだ。

 常時ここで乳酸菌を繁殖させられれば、配水管とか浄化槽にも拡がって病原菌を抑え、徐々に家中に生息範囲を拡げて、昔、醤油や味噌を作る家に有用菌が棲んでいたのと同じようにできるってことじゃないだろうか。つまり、米のとぎ汁乳酸菌液を飲まなくても自然に体内外に乳酸菌が取り込まれる住環境にできるんじゃなかろうか。専門家のどなたか効果を立証して商品化してもらえないかな。『ひとの駅かわうち水切りバスケット』。
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