SLに乗せて

 画家の中村亨司さんから封書が届いた。中には、字でびっしり埋め尽くされた便箋5枚の手紙と、葉書1枚と、写真のコピーが2枚と、職美展の招待状が1枚入っていた。

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 中村亨司さんは、現在84歳だが、若い頃は常磐線の機関士として、平駅と仙台駅を往復していた。葉書にはその思い出が、そして、手紙には、作品と同じストレートで力強く乱れのない文字で、感謝と恨みと怒りと諦めとが、ないまぜに綴ってあった。代表の目の届かないところで、不快な思いをされたことがあったらしい。事務局任せにしていた代表に責任がある。心から申し訳ないと思った。代表の手できっちりかたをつけます。誰もがハッピーで終われるように。

 明日から日曜日まで川内村へ行ってきます。その間ブログを休みます。 
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