親父のライフ娘のライフ

 親父のクルマのホンダアクティストリートの床が腐ってしまってボロボロなので、代わりのクルマを探していたんだが、いろいろ検討した結果、長女用のライフを親父に渡して、長女に新しい(というか中古の)ライフを買うことにした。色も装備も長女の要望通りのが見つかり、長女は大喜び。

15040301.jpg

 長女がライフに乗りだしてから2年になる。早いなぁ。ほとんど毎日乗って無事故無違反だからたいしたものだ。

 代表がこれまでに買ったクルマは1台増えて20台。代表もたいしたものじゃないか。金額にして、バイクとか部品とか、保険とか税金とか車検費用とか罰金とかを合計したら、それに、家と家財道具二軒分足したら、総額で軽~く一億を超えるだろう。

 持っている金は使い切る主義で貯金なんてないけど、後悔はしていない。たとえばの話。これままでずーっとやりたいことを我慢して2億円くらい貯まったとしたって、もう遊ぶ時間がないだろう。若くて元気なときに、先に楽しんだ者勝ちなのだ。だからといって贅沢してきたわけでもなく、生活は慎ましく、クルマはほとんど中古車だ。川内村の家と家具もリサイクルのようなものだ。少ない予算で目一杯遊ぶ。その結果がこうなっただけ。

 家族も代表に輪をかけて楽観的。子どもたちには今を満喫してほしいと思う。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック