白日会展へ行く

 国立新美術館で開催されている白日会展へ行ってきた。

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 同じ場所で開催されているルーブル美術館展はたいへんな混雑だったが、白日会展の方は人が少なく、ゆっくりみることができた。ルーブル美術館展に負けないくらい素晴らしいのに。代表は3回も廻った。

 それぞれの作品の完成度が高く、どの作品もいくら見ても見飽きるということがない。

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 ところが、1回目にじっくり観たはずなのに、2回目に廻ったときに「あれ、この作品、観たっけ?」というのがあった。そして2回目にたっぷり観たはずなのに、3回目に廻ったときに「あれ、この作品、あったたっけ?」というのがあった。

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 名作であっても、自分の心に響かなければ印象に残らないのだった。やはり作品を観るというのは、作家の世界を想像するのと同時に、実は自分を見つめることなんだなと思った。

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 白日会展。おすすめです。
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