ひとの駅周辺のことなど

 時間が過ぎるのはほんとうに早い。ひとの駅かわうちが終わる、旧川内第三小学校が完全に代表の手を離れるまで、もうあとひと月しか残っていない。

 学校がある地区から、学校を壊して他のことに利用したいという要望が出されたのが去年4月のことで、5月に、地区の要望を受け入れる方向で村長さんと話をして、役場と地区と代表とそれぞれがやることを確認し合っていろいろ進めてきた。それの最終整合のために役場に行ってきたんだが、役所の性格上進まないねー、こういうことは。役所は決まった行事をルーチンするのは得意なんだが、通常パターンにないことは後回しになる。もう時間がないというのに。

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 関西の畳屋さんが体育館で事業(畳製造)をやるらしい。29年度から開業することですでに補助金の決裁が下りているということだった。

 学校の解体も正式に来年度に決まり、時期は9月以降になりそうとのことだ。跡地に何かの施設とアパートを建設するような噂だったが、まだ何をやるのかはっきりしていないんだそうだ。

 ひとの駅と畳製造業やアパート。どっちがどうなんだということはちょっとあれだが、それも川内村の判断だから、代表も受け入れた以上はグチらないでやるべきことをやるだけだ。川内村も畳製造業やアパートに決めた以上は新しく入ってくる方々が気持ちよく商売ができて暮らせるような体制とかフレンドリーな雰囲気をつくっていただきたいと思う。今はあまりそういう感じがしない。

 学校の一部を村内のどこかに移築して残そうかとも思ったが、大工のシゲルさんに聞くと、けっこう難しいものらしい。屋根が合掌造りという構造体なのでバラバラにできないらしい。移築する場合、基本的にそのままの状態で移動するようなことをしないとだめらしい。一時的に保管するということができない。検討する時間。それと、移築にかかる金があるわけでもなく、無理かなという気がしてきた。残念だけど代表のポケットマネーも底をついた。

 電気と通信関係は3月いっぱいで契約解除する予定だったが、区長さんに連絡したら、すぐに止めてもいいということだったので、忘れないうちに早目に手続きを済ませてしまいたいと思う。今週中に終わらせたい。ひとの駅の臨終の日が刻々と近づいている。
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