車検って・・・検査の巻(前編)

 昨日予定通りKトラのユーザー車検に行ってきた。メンテナンスノートに従って整備はやっておいたので「完璧!」と言いたいところだが、前日が雨雪で洗車することができなかった。また、光軸だけはテスターで調整してもらってからにしようと決めていたが、タダではないので直前に気が変わり、そのまま受けることにした。そのため、最初からちょっと緊張気味の代表なのであった。

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 後ろが所沢の軽自動車検査協会の建物。3棟あって、左側が受付と車検証を発行し、中が代書関係、右側(写真に写っていない)が書類と収入印紙と自陪責保険を購入するところ。

 8:45 受付。
 『軽自動車監査票(甲)』を受け取り必要なところを記入。

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 記入する内容は窓口の人が教えてくれるし見本も置いてあるからむずかしくない。ほとんど車検証に記載してあることと自分の住所などだが、面倒だという人は代書が利用できる。料金は1000円前後だったと思う。ああ、そうだ。走行距離も書かないといけないのでメモっておくこと。

 予約番号を備考の部分に書く。

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 なお、今年の1月から、事前に予約しないでも空きがある場合には車検が受けられるようになったらしい。ただ、空いていることってのはそんなには多くないらしい。

 9:00 右側の建物に移動し、『継続検査申請書』と『自動車重量税納付書』を買い(30円)。必要事項を記入。代表は間違えないように慎重に書いたため20分もかかってしまった。

 書類ができたら、同じ建物で自賠責保険証(24ヶ月分 26、370円)を購入し、書類に付けて窓口に持って行き確認してもらう。OKなら法定検査手数料(1、400円)と自動車重量税(6、600円)の印紙代を払う。印紙は窓口の人が書類に貼り付けてくれる。これで書類関係は終わり。

 最初の建物にもどって書類を提出。このときに「整備は済んでいますか?」と聞かれるので、メンテナンスノートを開いて見せる。あまり細かいところまではチェックされない。それで受付けが終わりいよいよコースイン。緊張が高まる。

9:45 書類を持ってコースイン。

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 ダンボールでバインダー代わりのこんな台紙を作っておくといい。

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 検査官が書類に書き込むときに台が必要になるからね。

 コースの入口で待機。

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 ここいらへんでウィンドウォッシャー、ポジションライト、ヘッドライト、ヘッドライトハイビーム、ウィンカー、ストップランプ、ホーン、車台番号など確認される。代表のKトラはウィンドウォッシャーが出なくてあせった。バッテリーをチェックしたときにポンプのカプラーを外したままになっていた。代表のKトラはバッテリーがウィンドウォッシャー液のタンクの下にあるため、バッテリーをチェックするにはウィンドウォッシャー液のタンクを外さないといけない。面倒な構造なのだ。あわててカプラーをつなぎウィンドウォッシャーをピューっとやってOKをもらう。

 また、ウィンドウ左上のステッカーの期限切れを指摘された。

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 剥がしてからもう一回検査を受けるように指示されてしまう。こんなステッカーくらい「あとで剥がしておいてね」くらいでいいと思うんだが、許されない。不備があるところは直して、確認して、OKが出るまで通らない。ちなみに、もしも修理に時間が必要な場合、次の日までだったら検査してもらえるが、それを過ぎると無効になるという話だった。もう一度予約からやり直さないといけなくなってしまう。代表も万が一のことを考えてこうして車検が切れる一週間前にしたわけなんだね。何があるかわからない。

 それが終わったらコースの中に進む。

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 ここで検査機械を使って『排気ガス』『ヘッドライト光軸』『ブレーキ』のデータを取り、最後に目視とハンマーで『操舵関係』『ホイール』『床下』の確認が行われる。

 代表のKトラは・・・やっぱり光軸がNGだった(泣)。

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