「ふくしま大交流フェア2015」があるらしい

 早朝、ファミレスへ行く。

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 集会場へ移動するカラスの群れを眺める。実は代表、この周辺のカラスが冬の間夜を過ごす大野営地を発見した。それについては改めて別途レポートしたい。

 川内村のミノルさんから、12日(月)成人の日に有楽港国際オーラムで「ふくしま大交流フェア」というのがあると連絡があった。総務省が旗を振って福島の復興支援のためにやるらしい。代表は仕事なのでいけないけど、お近くの人は覗いてみてください。

 それから、原宿に天山文庫のでっかい看板が立ったらしい。こっちは福島県が同じ目的で県内の観光地の宣伝のためにやったらしいんだが、事実はわからない。けれども、この看板を見てわざわざ天山文庫に出かける人っているんだろうか?と思う。また、もしこの看板を見て天山文庫に行った人は、そこで感動とか納得とかすることができるんだろうか。

 代表はひとの駅の活動をしていたとき、信念で、自分で見たり味わったりしてほんとうに勧められるものしか紹介しなかった。最近はそういうことを書かないのは、残念だが勧められるものが今地域にないからだ。行きたいと言う人には「現実だけ見てください。」とだけ話している。

 宣伝に予算を使う前に地域の魅力アップをすることのほうが先だと思うんだが、お役人と地元の関係者はなかなかそこに気づかない。今も地域には魅力があり魅力的な人がいるので、そこに予算を使って時間をかけて育てることが大事だと思うんだが、一年のずつのタームでしか考えないイベント好きの役所には無理な話か。
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