大切な作品集

 今代表の手元にふたつの作品集がある。ひとつは同級生のノリオ君のボンネットバスの写真集。もうひとつは中学時代の恩師井出勝子先生の2015年押し花カレンダー。

15010401.jpg

 野暮だが、もし販売するとなると、どちらも手作りだから、単純に制作に要した時間分だけ工賃に換算しても10万円以上になるだろう。しかし、代表にはそれ以上の、貨幣には代えられない価値のものである。

 代表のところにはこのふたつの作品集のように世の中にわずかしか存在しないものがいくつかある。どれも大切だ。誰にでもそういうものがあると思う。
スポンサーサイト

コメント


管理者のみに表示

トラックバック