Kトラの改造

 改造というほど大げさなことでもないんだが、いつもやっている、代表好みにアレンジするだけの「遊び」だね。

 なんといっても最初はこれ。ひとの駅のステッカーを貼ること。代表がKトラを買い換えたことを知って、バイク仲間のハタノさんがまた作ってくれた。

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 白いのとエンジ色のと。どっちにしようか迷ったが、前と同じ、エンジ色にした。場所も同じ。アオリの左側に。
  いいね!

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 代表のKトラはこのステッカーが目印なので行き会ったら声をかけてください。

 ところで、ハタノさんはステッカーをこんなふうにして届けてくれた。

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 ステッカーが折れないように厚紙を二つ折りにして挟んで、開く側をテープ止め。そのテープの両端がくっつかないように折ってあって剥がしやすいようにしてある。うれしいね。ハタノさんは自動車整備工場を経営しているが、もし代表のKトラをハタノさんが扱ったとしたら今回のようなトラブルは起きなかっただろう。仕入れるときに間違いなく異常に気づいたはずだ。車でも病院でもどんな職種でもそうなんだが、大規模になればなるほど流れ作業の無責任体質が染み込んで人材が育たない。小さな整備工場個人病院にこそ素晴らしい腕の技術屋や医者がいるという話だね。わかる人は見つける。

 次は、これ。アーシングだ。

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 バッテリーのマイナスとボディ、エンジン、イグニッションコイル、インジェクター、ACGなどを電線でつなぐと馬力が出るという魔法。Qトラのときはやって前のKトラのときはやらなかった。そうしたらQトラはガッツ感があったが、前のKトラは馬力感が薄かった。今にして思えばこの差だったのかもしれない。

 とりあえず、バッテリーとエンジン(インレットマニホールド部分)、イグニッションコイル、インジェクターをつないでみた。

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 ホンダのアクティトラックはバッテリーが車体の一番前にあってエンジンまで遠いから電線が長くなってたいへんだ。それだけで4メートル必要で、その分の電線代が2000円もかかった。

 スポーツクラブまで走ってみる。

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 おおー!ちがう!エンジン回転がとっても滑らか。低回転域で粘る感じがする。本日はここまでにしてスポーツクラブで汗を流した。
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