クリスマスパーティ&ミニ同級会

 本日はクリスマスパーティー兼同級会の日。いいパーティだった。59年過ごしてきたことの総括のような、ご褒美のような再会いだった。

【写真:代表自慢の同級生(プライバシー保護のため一応ボカシ)】
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【PS.主催者は酔いつぶれてダウンしてしまったため写真の中にいません。】

 学校は、辛い農作業や山仕事や家事を手伝わされる家から逃れ、忘れ、ちがう自分を演じられる場所だった。気の合う同級生と過ごせる安息の場だった。

  同級会は、そういう時代の自分たちに会いに行くことである。会えばその時代にもどり、知らずのうちに、笑い転げ疲た少年少女時代の活力がよみがえってくる。みんな子供のときには恥ずかしかったり惨めだったりして認めたくなかった過去を持っている。それを告白し合い、認め合うことで気持ちが楽になる。肩の荷物を降ろしたような軽さと爽快さとを共感することができる。同級会とは同級生と先生にだけに許される生まれかわりのセレモニーだ。

 ありがとう。みんな。代表は善き人たちとの出遇いに恵まれて、ほんとうに幸せ者です。
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