またまた米のとぎ汁乳酸菌液

 米のとぎ汁乳酸菌液。もう何本作ったんだろうか。数えていないが、だいたい2週間に1本くらい作っている。いつも1本なんだけど今回は2本。

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 水以外はまったく同じ条件(玄米1合+天然塩10g+天然砂糖30g)。左が川越の水道水を2日間屋外に放置してカルキを抜いたもの。右は川内村の代表ん家の水道水(地下水)そのまま。なのに反応は全然違う。川内村の水を使った方が反応が活発で、反応している日数も長い。色は砂糖の色なんだが、ちょっと右が濃い。なんか違うぞとは思っていたけど、厳密に比較してはっきりした。やっぱり川内村の水の方が乳酸菌にも良いってことだろう。

 2本作ったのは、病み上がりの同級生のマドンナに、レシピと一緒に1本送ろうと思って。故郷の水で作った元気な米のとぎ汁乳酸菌液。きっと効くと思う。
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