川越サンロードに行く

 夕方のNHK首都圏ニュースで今日も米ちゃんの活動の放送がなかった。皆さん申し訳ないです。まあ、NHKはそういう放送局です。米ちゃんが悪いんじゃない。代表はこれまでに「話を聞きたいのでNHKに来てくれ。」とか「取材に行くから川内村で待ってて。」なんて話で、直接的に3回、間接的に2回すっぽかされている。すっぽかされ率100パーセントです。すっぽかしますよの連絡もお詫びの言葉もない。

 ところで、川越でいちばん賑やかな場所は、川越サンロードという名前の、JRと東武の川越駅と西武の本川越駅をつなぐ通りだ。本川越から先は有名な観光名所蔵の町に続き、そこまでの商店街含めて川越クレアモールと呼ばれている。川越サンロードがだいたい5百メートルの長さで、全長は1キロメートル超。土日ともなれば観光客であふれるけど、平日の夕方あたりだとこんな感じです。

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 代表は年に一回だけ川越サンロードを歩く。キムラヤという文房具屋に日記帳を買いに行くために。代表が使っている日記帳はこのあたりだとキムラヤにしか置いていない。他にも置いてあるのかもしれないが見つからなかった。池袋の東急ハンズにもある。だから、この時期に電車に乗る用事があったときに、どちらかで買うことにしている。

 これがキムラヤさん。
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 丸広デパートの左隣だ。

 代表が使っている手帳はこれ。

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 左側に月曜から日曜まで1週間分の予定とか実績が書けて、右側1ページはメモ。これが一番使いやすい。そして、毎年新しい日記を見ると、ああ、今年もこういう時期になったんだなーと思う。

 つでに紀伊国屋書店に寄る。

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 どうせ無いだろうなーと思いながら、先週発売の本を探す。おー、1冊だけ残ってた。三栄書房の『RACERS』。

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 今月号は1990年のYZR250特集。打倒NSR250RWのためにヤマハが総力を結集したマシン。

 それぞれのチームがお互いに何を考えているか、話を聞くわけにはいかないはずなので、マシンや部品や音や挙動等を観察して予想したわけだろうが、それらをこういった本の記事で突き合わせてみると、当然予想が当たっていることもあるし外れていることもあるわけなんだが、それらが複雑に影響を及ぼし合って歴史を構築していった様が初めてわかったりする。それは推理小説のクライマックスみたいな感じ。レースに関わった者だけが毎号味わえる興奮。あまりに熱中して降りる駅を過ぎてしまった。
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