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マンスール コルドバッチェさん

 日本に住んで活躍しているマンスール コルドバッチェというイラン人画家がいることをご存知だろうか?
代表は、双葉美術協会会長の鶴田松盛さんにご紹介いただいて、マンスールさんに会いに行ったのだった。

マンスール氏作品「姉妹」

 マンスールさんは、1994年のサロン・デ・ボザール初入選を皮切りに、翌年の二科展入選から各展総なめといえるくらい、輝かしい経歴を重ねている。なのに彼は、その経歴をひけらかす気配も無い。作品は販売せず、自分の居酒屋「花門」を切り盛りして、アルバイトまでして、わずかな空いた時間を創作に費やしているという。
 作品は人格の投影、作家の生き様である、というのが代表の持論。
代表は、出会った瞬間に深い人間性を感じ、一辺でマンスールさんが好きになってしまった。

マンスールさん

 そして、おそるおそる、ひとの駅での個展開催を切り出した。特典も儲けもありませんが、と。
マンスールさんは、ちょっと困ったように笑いながら・・・受けてくれた。

マンスール氏と作品

 マンスールさんは忙しく、わたしたちも商売ではないので、本格的な個展の開催にはいろいろな困難があると思う。でも、マンスールさんの作品を通して、マンスールさんの素晴らしさを福島の人たちに知ってもらうために頑張りたいと思う。成功させたいと思う。

 マンスール コルドバッチェ展は4月1日から7月末までを予定しています。どうぞご期待ください。

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