知ってた?

 この前川内村から埼玉に帰るとき、急に朝早く出ることになったもんでガソリンを入れられなかった。そんな時間に給油できるガソリンスタンドはただひとつ。茨城県の友部サービスエリアだけだ。

 S2000のフューエルメーターは途中で給油マークが点灯。

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 だが、代表は慌てなかった。なんでか?なーんでか?それはね。給油マークが点灯してから50km走れることを知ってたからなんだよ。

 給油マークが点灯したのを確認すると同時にトリップAを0にリセット。そこから友部S.A.に到着したときの距離は22.7km。あと約27kmも走れるから余裕。

 この、リザーブに入ってから約50km走れるような設定は、どんな車でもバイクでも一緒で、元々はアメリカの基準からきている。アメリカはだだっ広くて、荒野でガス欠になったら死活問題なので、アメリカでも50km走れば必ず1軒はガソリンスタンドがあることから、リザーブで次のガソリンスタンドまで走れること、というのが基準になった。

 日本はガソリンスタンドが多いから余裕だが、震災後しばらくの間、いわきインターの近くと川内村のタケちゃんのガソリンスタンドの間の50kmには一軒も無かった時期があってヒヤヒヤだった。タケちゃんのスタンドのおかげでずいぶん助かった。
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コメント

ガソリンメーターがゼロのときにガソリンが50キロメートル分リザーブされているのは初めて知りました。これは大いに役立つ知識になりました。
生活の知恵
そう言えばいわきで点灯しても富岡まで帰って来れるって誰か言ってましたね。

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