散文・川内村という場所

 川内村から三春町に転居した横溝森子さんからまた詩が届いた。代表の気持ちをちょっと加えて紹介します。

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『 川内村という場所  横溝森子&代表

 久しぶりに川内村に行ってみた
 三春から滝根山を越えて村に近づくと なんだかほっとする自分がいる

 見慣れた風景
 細い枝先をかすめる涼風や虫の羽音
 沢の飛沫がキラキラと輝き
 石にへばりついた葉っぱにも光のシャワー

 なんて穏やかな日なのだろう

 あ、青大将だ
 あんた食べ物を捜しにきたんだね 冬篭りのために 
 知っているよ あんたとおなじ川内村に あたしも住んでいたんだもの

 ああ思い出した
 なんて幸せだったんだろう 
 なんていいところだったんだろう
 もどりたい 』

 横溝さんマジで川内村へ帰りたくなったみたい。
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コメント

永遠に不滅です
人の駅が無くなっても、ひとの駅の仲間たちは健在ですね。
これからもみんなで川内村を応援して行きたいものです。

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