ひとの駅かわうち活動休止のお知らせ

 今朝は快晴とは言わないけれども良い天気で、代表のバイクのタイヤでアブラゼミが羽化していた。

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 ところが、会社を出るときにはひどい雷雨になってしまって、頭のてっぺんから足先まで、ヘルメットからシューズまで、ずぶ濡れになった。代表の体が流れてしまうんじゃなかいってくらいだった。最初は雷雨の中を走るのは躊躇したが、「バイクで帰る!」と覚悟を決めてからは、濡れることもまったく気にならなくなった。心頭を滅却すれば火もまた涼し。一旦腹を括るとそういう境地になるもんなんだなと思った。

 代表は、この3日間というもの、仕事以外の事は一切やらないで、メールしたり電話したり手紙を書いたりに集中していた。ひとの駅でお世話になった方たちに、「ひとの駅かわうち活動休止」の報告をしていたのだった。

 と、ここまで書いて、あとの言葉が続かない。どこからどこまで書いていいものか。悩む。だが、書かないといけない。

 これから書こうとしていることはけっこうシビアな話なんだが、しかし、多くの人たちの善意と情熱とに支えられて実現し、やってこれたひとの駅なので、休止することとその理由は正確に伝えておかないといけない。そうすることが代表の責任だと思う。というわけで、心頭を滅却し心を鎮かにして、休止に至ったいきさつを報告します。

 明日につづく
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