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頑張れ小保方晴子さん・・・STAP論文騒動ついに決着か!? その3(終わり)

 小保方晴子さんのSTAP細胞論文がイギリスの科学誌「ネイチャー」に発表されてから若山照彦氏が論文撤回理由を勝手に変えるまでの出来事を発生順に並べてみるとなんとなくわかることがある。

 ほとんどの関係者はフラフラしている。言葉や行動に信念というものがあまり感じられない。小保方晴子さんは一貫してSTAP細胞は存在すると言っている。また、人を疑ったり傷つけたりする発言がない。若いのに立派だ。関係者の中で、ポイントポイントでネガティヴに関わっている人が一人だけいる。山梨大教授で共同研究者の若山照彦氏だ。

  若山照彦氏は、STAP論文が発表されたときには小保方晴子さんの元上司として「信頼できる研究者だ」とコメントし、論文の画像データ切り貼りが指摘されたときは「単純ミス」と言ってかばっていた。

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 しかし、3月10日以降に一変して論文撤回を求める敵側の先鋒に変わり、直接話し合えば済むようなことを、「小保方さんと連絡が取れない」として、小保方晴子さんに不利な情報をわざわざマスコミを通して絶妙なタイミングでリークしてきた。

 また、外部機関による分析結果でSTAP細胞にあったES細胞が若山照彦氏の研究室のマウスにもあったことがわかったときもメディアを使った。共著者には連絡しなかった。

 その上、共著者に連絡しないでネイチャー誌の論文撤回理由を書き換えたが、本来修正すべきところ(「若山研で維持されていたマウスやES細胞と挿入場所が一致する」という部分)を残している。それに対して、最初は「そういうことはしていない」と言っておきながら、後で「修正し忘れた」と発言を変えている。

 もし、若山照彦氏が真理を尊重する研究者なら、STAP細胞にあったES細胞が若山照彦氏の研究室にあったマウスと同じだったと判明したとき、メディアにのせる前に小保方晴子さんと理研に報告しないといけない。代表が若山照彦氏だったら「マウスにES細胞を混入させて研究を台無しにしてしまったのは私です。申し訳ありませんでした。」と謝るだろう。そうしなかったのは、若山照彦氏に何がしかの意図があるからだと考えられる。

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 若山照彦氏の意図というのが謎なんだが、小保方晴子さんのミスだと言われてきたことが若山照彦氏のミスだったと仮定するとすべての辻褄が合う気がする。つまり、若山照彦氏が自分のミスに気づかれるのを恐れ、小保方晴子さんに責任を押し付けながら証拠隠滅を図ったということなんじゃないだろうか。泥棒(若山照彦氏)が泥棒にしか知りえない情報をリークして犯人(小保方晴子さん)を作ろうとしたが、結局墓穴を掘ってしまったという話だと思う。自身のミスを隠すためにメディアや第三者機関、協力者まで利用しているとしたらひどい話だが、こういう身勝手な人間というのは代表の周りにもけっこういる。だからこれは、小保方晴子事件ではなく若山照彦事件だったということだね。代表の中では解決です。

 ネット上に、彼女の同級生と思われる人が紹介していた小保方晴子さんが中学生時代に書いた詩というのがありました。それを転載して、代表の『頑張れ!小保方晴子さん!』シリーズをひとまず終わりにします。
『「風」  
風はいつも吹いていた

時には追い風で
時には向い風で
時には暖かく
時には冷たく
いつも強く

私は風に挑戦し
私は風に支援され
風は私の中を吹きぬけて 
私は風の中を駆けぬけた

私は逃げた
風は逃げるなといった
私は振り返った
風は戦えといった

風は私に勇気をくれて
私は前を向いて生きようと決めた

今、風がやむ 』

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 これが小学生の作品なのかと驚くほど知的でナチュラルで良い詩だ。小保方晴子さんは子どものときから強かったんだね。

コメント

言われてみると、確かに小保方さんは、人のせいにしたり、人の悪口を言ったり、人を批判したり、していない。あれだけ批判されたら、愚痴の一つも出るはずなのに、愚痴ひとつ言っていない。「それでもSTAP細胞は在ります」とだけ言っている。八木澤さんの小保方論は、その事を読者に気付かせた点でも大きな成果だったと私は思いました。
千島学説のこと
血液は小腸の絨毛で造られる。(現代医学では、血液は骨髄から造られるという考え)、細胞は、赤血球が変化したもの。(現代医学では、細胞は同じ細胞からできるという考え)等と主張する千島学説というものがありますが、医学の根本原理に反するとして医学界では長く抹殺されてきました。間違った理論で多くの患者たちを治療してきたことになるからです。その千島学説を裏付ける有力な証拠にSTAP細胞がなるそうです。ですからSTAP細胞の存在を認めることは出来ないという事になります。

http://creative.co.jp/wp/index.php/archives/236

STAP細胞はあるなしではなく、あってはならないという事になりますね。

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