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頑張れ小保方晴子さん・・・STAP論文騒動ついに決着か!? その2

 もう一度経過を簡単に整理してみよう。そうすることで見えてくるものもあったりする。

2014年1月29日
小保方晴子さんらがSTAP細胞作製を報告する論文を30日付のイギリスの科学誌「ネイチャー」に発表。万能細胞発見の可能性に世界中が注目することになった。

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2月13日
外部の研究者が画像データ切り貼りを理研に指摘。理研が調査開始した。
しかし、小保方晴子さんはすでに気づいていてネイチャー誌に修正を依頼していた。リークした外部の研究者名は明らかにされなかった。

2月17日
ネイチャー誌が「STAP細胞」の論文について調査を開始したと発表。
別の状況で撮られたはずの二つの画像によく似た点があるほか、画像に手を加えたことを疑わせる不自然な線がある、とコメント。

2月18日
小保方晴子さんの共著者の山梨大教授若山照彦氏は、「同じマウスで角度が違う写真を2回使ってしまい、一方の削除を忘れた単純ミスだ」と説明した。

2月28日
論文に、2005年に米科学誌に掲載された論文と酷似した記述があり無断で引用した疑いがあることが指摘される。指摘したのが誰かは明らかにされなかった。

3月5日
理化学研究所がSTAP細胞の詳細な作製手順をホームページで公表。再現実験にも初めて成功したと発表があった。だが、実験が他の研究機関では再現できないという報告が相次いだ。

3月10日
共同研究者の若山照彦氏が小保方晴子さんらに論文を取り下げるよう提案していることが公表される。

3月11日
理化学研究所が記者会見し、論文の撤回を視野に検討していることを明らかにする。

3月14日
小保方晴子さんら理化学研究所内部の研究者が、補足論文の取り下げに同意する意向を示していることが報じられる。一方で丹羽仁史・理化学研究所プロジェクトリーダーは「STAP細胞の存在を信じて揺るがない」と答えている。

代表が『がんばれ!小保方晴子さん』を書く。

3月16日
若山照彦氏は、自身が保管していたSTAP幹細胞は、小保方晴子氏に作製を依頼して渡したマウスとは別系統の細胞だったとの解析結果を発表。論文に記載された全てのSTAP幹細胞に不自然な点が見つかったとか、STAP細胞の作製を山梨大で何十回も繰り返したができていないとか、「小保方晴子氏の実験ノートを見なかった。ずさんな管理に気付かなければならなかった。」と言った。
またこの日、小保方さんの冷蔵庫からES細胞が入った容器が見つかったことも発表がある。

4月1日
理研は内部調査委員会の最終報告として、「研究不正は小保方晴子さん一人です」と自信満々に言い切る。

4月9日
小保方晴子さんが論文発表の会見以来初めて公の場に登場。
言葉を選びながら冷静に「STAP騒動」の内情と背景調査過程などを説明した。

4月9日
代表が『頑張れ!小保方晴子さん!その2』を書く。

4月10日
 理化学研究所が再発防止のための「研究不正再発防止のための改革委員会」を開き、東大名誉教授の岸輝雄委員長ら6人を外部から招き1か月後をめどに提言をまとめることとした。委員会後、岸氏の記者会見が行われている最中に野依良治理事長が脱出して顰蹙を買うが居直る。

4月19日
代表が『がんばれ!小保方晴子さん! その3』を書く。

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4月28日
代表が『がんばれ!山中伸弥教授!もとい小保方晴子さん!(笑)』を書く。

6月3日
STAP主論文撤回に小保方晴子さんが同意したと伝えられる。
すでに補足する論文については撤回に同意しており、英科学誌ネイチャーが取り下げを認めれば、STAP研究は白紙に戻ることになる。

6月5日
代表が『頑張れ!小保方晴子さん!6月5日』を書く。

6月12日
理研が、STAP細胞を作製するために使ったとするマウスは存在しなかった可能性があるとの分析結果を公表。STAP細胞の遺伝情報を担う染色体に、異常が見つかったという。こうしたマウスは通常、母親の胎内で死んでしまうはずとのこと。

6月16日
若山照彦氏が会見を開き、(外部に委託していた)STAP細胞を培養した幹細胞の遺伝子解析結果を発表し、「小保方氏に渡した細胞作製用のマウスとは異なる15番染色体に目印の遺伝子が挿入されており、このタイプのマウスは若山研究室で利用したことは一度もない。」と発表した。(小保方晴子さんがマウスをすりかえた、と言っている。)

 これを受けて共著者は、小保方晴子さんを含めた全員の合意で、「15番染色体に遺伝子を挿入したマウスは若山研究室で維持されたことはない」と論文撤回理由書に記載することにした。

6月18日
しかし、小保方晴子さんは、若山照彦氏が「小保方晴子さん保存していた細胞は、提供したマウスでは絶対にできない」と発表したことに対し、「マウスに関しても細胞に関しても所属していた若山研究室以外からの入手はありません。」と弁護士を通して反論。

また、使っていた研究所の冷凍庫から「ES」と書かれたラベルの貼られた容器が見つかり、中の細胞がSTAP細胞を培養したものだとされている細胞と遺伝子の位置が一致した点については、「ES細胞を作製したことはなく、研究室に保管されているES細胞は若山研究室から譲与されたもの」とコメントした。

代表が『頑張れ!小保方晴子さん!理研の終了の巻の終わり』を書く。

7月2日
ネイチャー誌のウェブサイトに掲載された論文撤回理由について、掲載直前に共著者に知らされないまま内容が修正されていたことが分かった。

最初、共著者の合意で「15番染色体に遺伝子を挿入したマウスは若山研究室で維持されたことはない」とすることにしていたが、「若山研で維持されていたマウスやES細胞と挿入場所が一致する」と真逆の記載が残ったままになっていた。

これへの関与について、共著者の丹羽仁史・理研プロジェクトリーダーら理研関係者、小保方晴子さんや米ハーバード大の共著者も、若山照彦氏も修正への関与を否定。

7月5日
若山照彦氏が、知人のジャーナリストを通して修正への関与をほのめかす。
理由はちょっとややこしいのでシンプルに書くと、ネイチャー誌の論文撤回理由の修正内容を共著者で決めた後、別の研究者の指摘で「15番染色体に遺伝子を挿入したマウスが若山研究室にいた可能性があることが判明した。」したがって「ネイチャー誌の遺伝子番号部分の修正を依頼した。」ところが「若山研で維持されていたマウスやES細胞と挿入場所が一致する」という部分を消し忘れて「意図せずに残ってしまった」ということだ。

「第三者機関による解析結果、細胞を光らせる遺伝子を挿入した場所について、小保方氏に渡したマウスは18番染色体だったのに、STAP細胞として戻ってきた細胞は15番染色体だった。僕の研究室から提供するマウスでは絶対にできない結果」と公表していたにもかかわらず。

また、その事実を公表しなかったのは「不確かな内容を発表すれば混乱を招くと判断した。小保方晴子氏が作製したSTAP細胞が、僕から提供されたマウスとは異なるマウスに由来するものだったとする根幹部分に変更はない。詳細な事実が分かり次第、改めて報告する。」とコメントしている。

ここまで。もうわかったかな?

代表はまた眠くなってしまったよ。また明日でいいすか?。
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コメント

黒幕.
ここに登場する小保方さん以外のすべての人物が怪しいですね。
しかし彼らは単に配役にしかすぎず、どこかで彼らを操っている黒幕がいると考えるべきではないでしょうか。

STAP細胞があっては困る人物が。

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