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頑張れ小保方晴子さん・・・STAP論文騒動ついに決着か!?

 昨夜はじらしたわけではありません。眠くなっちゃったんです。

 STAP細胞が実はES細胞だったかもしれないという話がでてきたので、小保方晴子さんを応援する人の中にも予防線を張る人が出てきた。みんな、逃げ足が速いねっ(笑)。

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 だけど、本当にSTAP細胞はあるんだよ。神的なものが小保方晴子さんを選び、彼女の前でSTAP細胞をつくって見せた。と代表は信じている。

 小保方晴子さんがようやく理研の検証実験に加わったそうだが、これは良かった。自分で実験装置に触ることはできないらしいし、ビデオカメラで監視されるというような厳しい制限があるそうだが、間違いなく小保方晴子さんの意志は反映できる。
 
 逆に、小保方晴子さんを立ち合わせたことにして失敗するように細工される心配もあるので、そっちの監視もやってほしいくらいだが、逆風の中でそれは望めないだろう。小保方晴子さん自身が責任を持って監視するしかない。孤軍奮闘だ。苦労がしのばれる。

 それなのに、研究の現場を知りもしない勝手な人たちは(代表もだが)「STAP細胞は誰でも作れるようでないといけない」とか偉そうに言っている。そういう人に、ゆで卵一個レシピ通りに作ってみなさいよ、と言いたい。できますか?できないだろう。ゆで卵一個さえできないのに緻密な実験が一般の人にできるわけがない。小保方晴子さんの頭の中にだけある知見、体得したコツ、感覚というものがあってはじめてやれることなのであって、ヤル気もなく努力もしない凡人のためにSTAP細胞作成マニュアルを用意するなんて土台無理な話なのである。ネジ回しの使い方ひとつにしたって名人と素人では雲泥の差があり、名人の技術を文章で伝えることはできない。

 実験ノートが少ないということを問題にしていた学者がいたが、実験ノートがきちんと書けていたら発明ができるわけでもないだろう。逆だ。実験ノートを書く暇がある研究者はまだ未熟なのだ。そういう時間を惜しんで研究に没頭するような研究者だけに新しい発明発見ができるのである。

 凡人には理解できないと思うが、図面を一枚も描かないで、全ての部品の形や性質を頭の中だけで構築してエンジンを開発した技術者がいたし、三島由紀夫は小説の細部まで頭の中で考え、あとは原稿用紙に書き写すだけだった。メモさえ残さなかった高名な思想家は一人や二人ではない。ソクラテスやソシュールは一冊の本も残さなかった。凡庸な物差しで天才を測ることなどできないのである(代表もだが)。

 それはそうとして、小保方晴子さんが英科学誌ネイチャーの論文撤回に同意したというニュースには驚いた。絶対撤回しないだろうと代表は予想していたし撤回しない方がいいと思っていたんだが、ひとまず撤回して検証に集中する作戦に切り替えたのだろうか?残念だ。

 しかし、まだ、そこまではいい。またまた不可解なことが起きた。なんとSTAP論文の著者がネイチャー誌に提出した撤回理由書が、共著者の合意がないまま書き換えられていた(!)ことがわかった。共著者の中に化物がいるらしい。

 あー、余計なことを書いているうちにまた眠くなっちゃった。つづきはまた明日だ。

コメント

じらし作戦第二弾??
今回もやっぱり真犯人は明かされませんでした。
読者たちは否応なく次回を見ざるを得ない仕組みになっている。
”続く”って訳ですね。

疲れて眠いっす。

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