梅酒などつくってみた

 まだ早いかな~と思ったが、ジャストタイミングだった。川内村の代表ん家の梅。

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 虫の攻撃を受けた跡があったり、小粒のうえに大きさが不揃いだったりして見てくれは良くないんだが、実が固く締まっていて味は最高なんだよ。お袋が毎年梅干しを漬けたもんだ。血なのかなんなのかよくわからないが、いつしか代表も梅酒や梅ジャムなんかを作るようになった。青梅に間に合えば梅酒や梅ジュースを、間に合わなくて熟してしまったときには梅ジャムにしている。

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 今年は・・・
①梅ジュース・・・8リットル瓶1本
②梅酒(焼酎)・・・8リットル瓶1本
③梅酒(日本酒)・・・4リットル瓶1本
④カリカリ梅・・・4リットル瓶1本
⑤代表オリジナル焼酎用濃厚梅エキス試作品・・・4リットル瓶1本
を作った。

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 ついでに「⑥親父用梅ジュース・・・2リットル瓶1本」を仕込んで親父のところへ持っていったら、去年作ってあげたのがまだ残っているということだった。「酸っぱくて飲めねぇ」と言うので、砂糖を多目にしてやった。親父は甘党だった。

 今回は梅の木に登ってひとつひとつ手でもいだ。子どものころを思い出して夢中になったが、雨で滑りやすく、2時間近く木の上で無理なアクロバット体勢でいたために重度の筋肉痛になった。また、梅の木のトゲで両手両腕がひっかき傷だらけになった。筋肉痛とひっかき傷が治るころに梅ジュースが飲めだろうと思う。
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