コンビニのコーヒー対決

 川内村に行くときに常磐道を走るが、いつも一回だけ休憩する。場所は関本SAと決めている。そこにあるファミリーマートでドトールコーヒーの自動販売機のコーヒーが飲みたいからだ。とっても美味しい。値段も一杯120円と安い。代表は、このコーヒーがいちばんコストパフォーマンスが高いと思っていた。セブンイレブンのコーヒーを飲むまでは。

 先日、とんでもなく早く目が覚めてしまい、外を見たら久々に雨が止んでいたので、そのままオートバイにまたがって会社に向かった。時間をつぶすために、途中のセブンイレブンにオートバイを停めて、100円でコーヒーを買って、道路に面したところの駐車場の縁石に腰掛けて、仕事に向かう人たちの車などを眺めながら、ズズーっと音を立ててすすった。

 おっ!んまい!なかなかやるじゃないかセブンイレブン!と思った。もっと感心したのがこの紙コップ。

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 一見ただの紙コップだが、ホットコーヒーがたっぷり入っているにもかかわらず手が熱くない。そんで形もしっかりしていて手から落ちそうにならない。さらに、表面に凹凸があって滑らない。しかし、内面はツルツルしている。一体どんな構造になっているんだろう?気になってカットしてみた。
 二重構造になっていた。

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 様々な工夫があるはずだがざっくり言ってしまうと、ふつうの紙コップの外側にもう一枚凹凸のある紙が巻いてある感じ。外側と内側は接着剤でくっつけてある。このおかげで熱くなく形もしっかりして滑りにくくなっていたのだった。

 こっちの方が安くて量が多くて美味しくて、コップも使いやすいと知ったら、よっぽどドトールのライトな味が好きじゃなかったら選ぶ人は減るだろう。ファミリーマート&ドトールの巻き返しに期待したい。
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コメント

本当に美味しいコーヒーが気軽に飲める時代になりましたね(^^)

観察力、分析力
私もセブンイレブンが買いやすいのでお気に入りでしたが、ここまで細かい分析は思いつきませんでした。流石、双葉郡の代表だけのことはありますね。いや、福島県代表と言うべきでしょうか。
相棒の右京さんもびっくりです。

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