もう来年のキルトフェスティバルの話

 飼い猫が保護色を使うというのは聞いたことがないが、祖先は生息していた土地に合わせて目立ちにくい体色になっていたのであろうと想像する。さすれば、この猫の先祖は、サバンナのような景色のところにいたのかな?キルトの模様に紛れてしまっている。人間さまが近づいても微動だにしないので踏んづけそうになる。時々思いやりでシッポを踏んでやる。「もっと神経質にならないと危険なめにあうぞ」というわけだ。すると「なにすんだよ!」という顔で代表をにらむ。生意気な猫だ。

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 猫はいいとして、このキルト。ステキでしょ?当たったんだー。

 毎年1月に後楽園で開催されるキルトフェスティバルで、一口500円で応募券を買って、好きな作品に投票すると、応募者の中から抽選で1名にその作品が届くというしくみ。代表は2012年のキルトフェスティバルでこれが当たった。

 あげるのではなく預けるだけで、必要になったら返却してもらいますよ、ってな連絡だったけど、いくらなんでも今になって返せなんていってこないだろう。猫が納得しない。

 2013年と14年はハズレだったが、来年は当てるぞー。
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