埼玉の水福島の水

 代表が通っているスポーツクラブに、いわき市出身で埼玉県内の大学に通いながらアルバイトしているY君という学生がいるんだが、彼はいつも「埼玉の水はマズイ」といっている。油くさく感じるらしい。

 代表は感じない。最近は浄化技術も進歩していて、カルキ入りの水道水でも銘水に選ばれる時代だから、基本的にいい水になっているんだろうと思っている。でも、やっぱり福島の水とは比較にならない。福島の水はうまい。

 それなら、乳酸菌液を作ってみたらどうなるのかな?と思って、地中から湧いたばかりの川内村の清らかな水を持ち帰ってやってみた。そうしたら、醗酵が活発に進んでいつもよりも2日も早くできた。下は醗酵中の写真なんだが、さすがに時間までは写せなかった。これじゃ前に紹介した写真とほとんど変わらない。証拠にはならないね(笑)。

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 乳酸菌は、生体が小さくて構造が簡単なだけに、人間よりももっと水の良し悪しに敏感ということなのかな?まさか放射性物質を餌にしているってことでは無いと思うが。いずれにしても、代表の培養環境下で明らかな差があった。Y君が感じている何かが実際にあるということだろうね。

 震災前までは、川内村に行くたびに20リットルのポリタンクに水を入れて帰っていた。家内が、川内村の水で煎れたコーヒーは美味しいというので。震災後は原発事故の影響が心配でやめていたんだが、何回検査してもまったく問題がないし、また運んでやろうと思った。
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コメント

広野町の水は格別に美味しい。楢葉町の水はまずい、と昔から言っていた。木戸ダムが出来て、県庁からの命令で、ダムが水源地になった途端に、広野町の水も不味くなった。震災後、昔に戻って広野町の水源地が浅見川に切り替えられた途端に、美味しくなったのである。
川内村の水にはかなわないと思いますが・・・
何せ、水が命のドブロクは川内村のものが最高でしたからね。
水と生命
断食をやると味覚が敏感になって、水道水が飲めなくなります。ミネラルウォーターか湧水しか飲めません。水が如何に生命に深く係わっているかを示す事象だと思います。
お二人にそういわれると、気になってしまいます。これから焼酎の割り水はミネラルウォーターか川内村の水にします。

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