Kトラ不調の原因

 どうにもKトラのクラッチケーブル鳴きが気になってしかたがない。クラッチを踏むと「キュー」と音がする。グリスを塗るとしばらくの間は音がしなくなるが、1週間くらいでふたたび鳴きだす。ずっとその繰り返しだ。

 音がするってことは擦れているっていうことなので、クラッチが重いし、クラッチを切ったり繋いだりするポイントがずれて車がギクシャクする。クラッチが滑って一瞬加速しないときもある。ジャダーが出るときもある。フィーリングも悪いが、このままではクラッチが壊れてしまう。原因だと思われるところをいじってみることにした。

 床下に潜って作業しないといけないので、車を持ち上げるために駐車場の車止めブロックに前輪を載せる。

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 これでギリギリ代表の体が床下に入る。
 昨日ブログで紹介したKトラの床下の写真をもう一度見てみよう。こんな感じだ。

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 丸の中の部分。クラッチケーブルはクランパーで固定されている。クランパーで無理やり曲げられているから、曲りのところで中のワイヤーがしんどくて擦れるんだと考えられる。

 クランパーを外してクラッチケーブルを自由にすると・・・、こんな感じになる。

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 すごく素直だよね。この状態でクラッチペダルを踏むと、全然軽い!音もしない。やっぱりこうでなくてはいけないんじゃないかと思うんだが、なぜこうしないんだろうか?どうもドライブシャフト(太い黒いパイプの部分)と近くなるのを避けているようだ。もしもドライブシャフトと接触したらクラッチケーブルが切れる恐れがあるからだろう。

 さて。どうしよう。いちおう何かのために5千円以上もする新しいクラッチケーブルも買ったんだが・・・。

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