イライラ

 休みの日で川越にいるときは、朝早く起きてコーヒーを飲みにいくことが多い。このひとときだけが自分のために使える時間だ。昔の農民が白湯をすすりながら夜明けを待った時間。たぶんあれと同じだ。

 肉体労働者にとって、家のために体に負荷をかけることが働くということだ。代表にもそういう血が流れているので、考え事をしたり本を読んだりスポーツをしたりというのは、どうしてもサボっている気がして後ろめたい。しかし、この時間帯なら、みんな眠っているし、まだ仕事を始めることもできないので気分的に許されるのである。

 朝コーヒーの河岸はいくつかあるのだが、久々にスタバに行ってみた。

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 久々のスタバのコーヒーが美味しく感じない。消費税で値段が高くなったのも納得いかない。これまで2杯目は100円で飲めたのだが、108円になった。消費税がっ増えたのは3パーセントだから103円のはずではないか?

 BGMもよくない。騒々しい音楽ばかりだ。時代なんだろうけど、最近の音楽は同じリズムを繰り返すものばっかりでお経みたいだ。メロディというものがない。

 スピーカーの音も悪く、いつもよりボリュームも大きい。しかたなく外に出た。スタバのトイレは今時まだウォシュレットじゃなかったりするし。

 今日イライラしているのは、ある会合に出ないといけないからだ。代表が住んでいるところは550戸の大きな団地なんだが、そこの管理組合の役員の仕事が順番で回ってきてしまい、その1回目の会議があるのだった。これがしょっちゅう打合せ活動があってけっこうな負担なのだ。代表には本職があり、ひとの駅の活動があり、いろんなお付き合いがあり、自分の遊びもある。時間的に両立していない。それで管理組合の役員の仕事まで回ってきたので、とってもイライラしているのであった。
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