ミニ同級会

 川内村立川内中学校 昭和45年度卒業の3年3組だった代表。4クラスもあって、同級生はなんと150人もいた。うちの20人くらいと震災前後から連絡を取り合っている。

 この日は、鶴田松盛作品展のオープニングパーティーから8人流れてきて、代表の家でミニ同級会をやった。

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 代表たちが川内村にいた頃は、みんな家が貧しくて、勉強なんてしなくていいから仕事を手伝え!というような環境だった。当然勉強なんてやらなかったしやれなかった。それでも、川内村を出てから頑張って社会で活躍しているからたいしたもんだ。堂々としていて、それでいて無邪気さも忘れない。みんないい顔になった。
 鶴田さんから全員に絵のプレゼントがあった。気に入った絵と交換し合ったりしながら記念撮影。

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 そして宴会。オープニングパーティの興奮をそのまま、深夜まで盛り上がった。同級生はいい。兄弟のように愛おしい。
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コメント

まるで、泊りがけの同窓会のような無邪気な振る舞いが、写真から見て取れて、羨ましく思った。
絵の分配も問題なかったようで安心した。「かわうち会員」との交友関係を一日でも長く続けて行きたいと強く感じた一日でした。

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