腰痛完治宣言

 忘れもしない昨年の2月13日。腰痛持ちの代表が痛みに耐えかねてスポーツクラブに行った日だ。早いものであれから一年経った。よくつづいているなーと自分でも感心する。長く苦しんだから、また痛みと付き合う日々にもどりたくはないんだね。

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 はじめてぎっくり腰になったのは13年前だったかな?小学生だった長女が捕ってきたザリガニが死んで、仏心で元の川に返しに行こうと車に乗り込もうとしたちょうどそのときに腐臭が鼻をついて「オエッ」っとなった。そのまま動けなくなり、丸一週間歩けなかった。

 自分がそうなるまでぎっくり腰なんて軟弱者の病気だと思っていた。そうではなく、筋力の強い人が背筋が衰えてなるものらしいが、そういう気持ちがあったので意地を張って無理を重ねた。で、慢性化して再発5回。去年はほんとうにつらかった。寝返りもうてなくなっていた。

 「このまま一生苦しむのはいやだー」と、悲壮な決意をしてスポーツクラブに行った。徹底的に腰を痛めつけていっぺん壊して、その後の再生力に期待するしかないだろうと考えたのだった。年齢体力的にタイミングを外すと手遅れになる予感がした。

 たまたまかもしれないが、それが当たった。涙を流しながら狂ったように体を虐めて、半年過ぎたころには筋力と柔軟性が復活して痛みが消えた。それからはいくら虐めても変わらないので、今はコンディションが維持できる程度に運動メニューを軽くしている。痛みなく生活できるのはほんとうにありがたい。これからも続けます。
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コメント

自然治癒力
ある種のショック療法ですね。
ある整骨の達人によると、骨折した人でも断食して動かずにいれば、折れた骨が自然に繋がるんだそうです。

現代医学の手術や注射という治療には疑問を感じます。
生体は良いストレス状態のときに活性化するみたいですね。STAP細胞も弱酸というストレスで生存しようとして新しい細胞をつくるというメカニズムでしょう?過度のストレスがかかると壊れてしまいます。しかし、同じストレスでも耐えられる人と負けてしまう人がいる。どれくらいのストレスが適度かは生体個々でちがうんでしょうね。
「頑張らない」なんていう生き方を推奨している人もいますが、わたしは生物の体(精神も?)は楽すれば弱りストレスがあれば生存本能のスイッチが入ると思って、自分を甘やかさないようにしていきたいと思います。

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