代表の1月の予定の変更のお知らせ

 こんなに短いタイトルなのに「の」が4つも入ってしまった。ちょっくら1月の予定を変更します。

1月11日(土)車整備、他
1月12日(日)↑

 ここまでは予定通り終了。

14011607.jpg

 以下変更します。
1月15日(水)クルマの軽量化技術展 (東京ビッグサイト)

1月17日(金)に変更。


1月18日(土)ひとの駅かわうち消防設備点検予定 (川内村)
1月19日(日)パソコン設定等 (川内村)

2月上旬予定に変更。

 1月18日(土)か19日(日)のどちらかに、『武蔵野美術大学卒業・修了制作展』へ行ってみることにしました。一度行ってみたかった。


1月25日(土)未定

東京ドームで開催される『2014東京国際キルトフェスティバル』行きに決定。

 昨年同様、パッチワークはぎれの中島幸子先生を訪ねて挨拶して、それから今年の作品を鑑賞。代表の中学時代の同級生が何人かつきあってくれることになったので、帰りは後楽園で宴会だ。

1月26日(日)の『第62回 東京藝術大学卒業・修了作品展』行きは予定通りで1月27日(月)にも行くかどうかは仕事次第というところ。

 代表は美術展の中では東京藝大卒業・修了展がいちばん面白いと思っていたが、去年はじめて日展を見に行ってから益々そう思うようになった。ふたつの美術展の間に立ってみると、夢と才能があって創造欲求でパンパンの東京藝大の若きアーチストと、才能と権威はあるが型にはまったような形式美の日展アーチストとが、まったく好対照に互いの姿を浮き彫にしている関係がわかる。

 東京藝大自体が立派な権威だから日展側への羨望がありそうなものなんだが、そういう学生もいることはいるんだろうが、卒業・修了展全体の空気はまちがいなくアンチ日展アンチ権威だ。権威側にあって、しかし、芸術家としての根源的な使命感とエネルギーに抗いきれずに権威をブチ破ろうとしている。その葛藤の姿と反動の表現が見所だ。たまらない。これが無料で鑑賞できるのに行かない人の気がしれない。ぜひ見るべきだ。代表は歩けなくなるまで見つづけます(笑)。

 その東京藝大を受験して落ちた人が行く武蔵野美術大学(代表が言ったんじゃなくムサビの学長が入学式でそう言ったんだよ。)はどうなのか?それもまた楽しみだ。
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コメント

No title
芸大と日展、まさに!
私は今の今まで気づきませんでした。
「アンチ日展!」と言われれば、
そうだなー、否定できないなーって。

型にはめられた人達が、若い世代を見ると、
色に染まっていない未熟さと裏腹に、自由への羨ましさも見るんでしょうね。
日展は技術という面では非常に素晴らしい作品ばかりで圧倒されました。でも、会場に入って10作品も見ると、みんな同じ様式形式の類似の作品ばかりが並んでいるのに驚かされました。たとえば画題は「女性のモデル」「静物」「雪景色」「夏景色」「廃墟」「砂漠」「南欧の建物」「農夫」「漁夫」「老人」という感じ。滑稽なくらいです。きっと本当にその絵を描きたくて描いているんじゃないですね。日展のための道具で、作家は職人です。芸大の作品にはそういうのはまず無いでしょう。

何か新しいものを創造したいとか、何のために作品を制作しているのかとか、そういう意気込みや苦悩が感じられる芸大の学生さんの作品はまるで生きているようです。今週の卒展・修了作品展が楽しみです。

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