水道管トラブル

 毎年給湯器が凍結する。きちんと水抜きしているはずなのにどうしてななのかわからなかった。代表が風呂の漏水を対策したことでようやくわかった。水道の本管から給湯器へ分岐するバルブが固着したためリークしていた。リークした水は給湯器周辺を濡らしていたのだが、それは風呂の漏水だとばかり思っていた。

 早速、近所の日昇設備の秋元さんに連絡。大晦日だったのでもう休みだったんだが、すぐに来てくれた。ひとの駅もS氏の山荘も全部面倒をみてもらっている。

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 作業を観察しながら情報交換。避難中に使えなくなった設備に対して東電の補償金が75パーセントまで出るらしいんだが、その分に所得税がかかるらしい。設備は高額なものが多い。新しくせざるを得ないが、結局25パーセントの自己負担と税金で設備を入れ替えたことにしかならなくて、かえって苦しくなっちゃって馬鹿みたいだと話していた。補償金にまで課税するとは、税務署というのはハイエナみたいな役所だね。

 固着したバルブは、ネジまで固まってしまって外せなかったため、カットして水道管から外し、バルブごと新しいものと交換。

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 中を見るとゴミだか錆だかわからないのが堆積してパッキンの形が定かでない状態だった。

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 毎日使って水が流れていればこういうことにはならない。代表のように個人の都合で起こるトラブルは個人の責任だが、使いたくても使えなかったために起きたトラブルに対しては、個人の負担なしで補償されるのが筋だと思った。
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コメント

執達吏
税務署がハイエナだってご意見には同感ですね。
もっと取るべきところが他にあるんじゃないでしょうか。
支那の逸話ですが、虎が出没して何度も家族が襲われているのに山奥の集落で暮らし続けてている人に何故だと聞いたら、虎よりも税金取りの方が怖いと言った話を思い出しました。
何のための補償金なのか?って、役人は考えないんですかね。機械的に収入に対して課税するという、決まりきったことしかできないんでしょうね。とてもわかりやすいです。しかし、人民はもっとしたたかです。脱税は永久に無くならないでしょう。

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