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国際美術大賞展鑑賞会に行ったこと

 もう終了してしまったが、第38回国際美術大賞展が11月7日から15日まで上野の東京都美術館で開催されていた。代表の中学時代の井出勝子先生が出品されるというので、9日に、東京近郊に住んでいる川内中学校の同級生7人と木幡恭一先生を誘って観に行った。

 井出勝子先生の作品の前で記念撮影。

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 コルドバッチェ・マンスールさんが一緒に写っているのは、この美術展がマンスールさんが常任理事を勤めておられる日本選抜美術家協会の主催だから。展示会場を案内していただいた。おかげで作品を深く鑑賞することができ盛り上がった。

 井出勝子先生と木幡恭一先生(後列中央)は、もちろんとっくに引退されてもう先生ではないんだが、代表たちは今でも「勝子先生」「木幡先生」と呼んでいる。多くの尊敬すべき師に恵まれたよき中学時代だった。

 それにしても、人生の綾とか縁というのは不思議だ。まさかこの日こんなところにこのようなメンバーが集まって恩師の作品を鑑賞するとは中学時代には想像できなかった。どんなことにも意味があって未来につながるんだと思った。

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