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馬鹿力

 ひとの駅かわうちのことをほんとうの意味で理解した人は、代表以外に一人しかいなかった。

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 ほんとうの意味でとはどういうことかというと「こんな活動はぜったいに成り立たない」ということだ。その人は、最初に会ったときに「たいへんでしょうね。少し話を聞かせてください。」と話しかけてくれた。「たいへんでしょうね」の意味するところは代表にも充分にわかっている。「馬鹿げたことをよくやりますね」ということだ。そして、そう言える人がどういう人かもよくわかっている。同じようなことに挑戦したことがある人だ。そして、失敗した人だ。先がどうなるかが見えるから、心配になって忠告したくなるのだと思う。しかし、それからその人がひとの駅のためにどれだけ尽してくれ代表を励ましてくれたことか。到底ここには書ききれない。

 最近、もう一人現れた。最初のときとまったく同じ。ひとの駅のことを知って「こんな馬鹿なことをやっているのは誰だ」ということで、話を聞きたいと連絡をくれた。そして、その後のことも同じ。

 代表はできる気がしてきた。馬鹿力が三人分集まれば相当なものだろう。

 写真は、ひとの駅を始めるときに代表がつくった看板と郵便受けです。

コメント

今でしょ
不可能と思われることにこそチャレンジの価値があるんでしょうね。
高速無線通信なども昔は不可能と思われていたそうです。
これからは高速無線充電の時代が来ると言ってる人がいます。
そうなるとEVの使い勝手が格段によくなって爆発的に売れるって話です。
現在、原発の避難区域も見捨てられてようになっていますが、本当は今こそチャンスなんだと思います。
そうですね。放射性物質は今は埋めておいて、利用できるようになったら彫り出して使うっていう手もありですね。

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