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米のとぎ汁乳酸菌液その後 後編

 昨日のブログはわかりにくかったのでちょっと書き換えました。昨日のつづき・・・

 約40億年前の地球。太陽から強力な放射線と紫外線が直接地表に降り注いでいた。地表の温度は200℃くらい。酸素は無く、炭酸ガスと硫化水素とが煮えたぎる地獄のようなところだった。

 その地球に最初に誕生した、すべての生物のご先祖様の原始生命体は、有機物を使わずに紫外線や放射線をエネルギー源とし炭酸ガスと水だけで体細胞を合成する光合成細菌だった。

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 光合成細菌は、放射性物質を体内に吸収してエネルギー受容率を上げることで活動スピードを飛躍的に高めた。光合成細菌は、セシウムやヨウ素などの放射性物質を食べてしまう。内部被曝してしまった放射性物質も見つけて食べてくれるらしい。こういうのをマクロファージ(「大食細胞」「呑食細胞」)という。

 乳酸菌もマクロファージだ。マクロファージはテロメアを守り、放射性物質やガン細胞、破壊されたテロメアや身体中の異物(病原菌・ウイルス・発癌物質・老廃物)をバリバリ食べて掃除をしてくれる。肺の中に吸い込んだ放射性物質も食べてくれるらしい。光合成細菌と乳酸菌、それらを元気にするビタミン・ミネラルとがバランス良く配合されたのが米のとぎ汁乳酸菌液だ。

 代表は、第1ロットの培養以来、米のとぎ汁乳酸菌液を一日に一口ずつ飲んでいるんだが、驚くべき変化があった。

 代表は、肝機能だけは弱くて、肝機能のバロメータ、ビリルビンの値が高い。健康診断で必ずひっかかっていた。親からもらった体質だからしょうがないとあきらめていたんだが、今年の健康診断では正常レベルになっていた!

 変化点としては①スポーツクラブへ通い始めたこと②米のとぎ汁乳酸菌液を飲んだこと。この二つしかない。代表は米のとぎ汁乳酸菌液のおかげだと思っている。きっとマクロファージが元気になって肝臓も元気になったんだろう。すごいことだ。生菌だから薬とちがって副作用も無いし、少なくとも便やオナラが臭いのには効果てきめんです。興味がある人は試してみてください。

 ■米のとぎ汁乳酸菌液の作り方・・・1ℓ
①道具と材料
 1.5リットルのペットボトル・・・1本
 玄米・・・1合
 天然塩(にがりを含むもの)・・・10g
 黒糖・・・30g
②ットボトルに玄米1合と水1リットルと天然塩10グラムを入れる。
 (風呂等で)40度くらいに温め、その温度が保てるような場所に置いておく。
③醗酵が始まったら、ときどきキャップを開けてガスを抜いてやる。
④(2、3日で)醗酵がおさまったら、黒砂糖30グラム入れる。
⑤40度くらいに温めて保温し、発酵させる。
⑥保温しつつガス抜きを繰り返す。
⑦(3、4日で)醗酵が終わったら完成。
 ぬかみそのようなチーズのような匂いがし、口に含むとピリッとした酸味がある。腐敗臭がしたら失敗。


 明日から29日まで資料づくりのためにブログを休せていただきます。

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