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2018年08月の記事 (1/1)

放任でも作物は育つ?

 今現在の代表の畑の状況。

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 右手奥が里芋。葉を虫に食われて痛々しくも見えるが、かまってやれないわりに良く育ってくれた。

 左手前にも里芋があるが、これは植えたのではなく、冬期に保存していたのが残って芽を出したものである。一度トウモロコシの種を蒔いたときに、畝を黒いビニールシートでマルチングしたのにもかかわらず、ビニールシートを押し上げて生きていて、トウモロコシの収穫後マルチを外してから短期間でここまで成長した。虫に食われてもいない。おそらくすべての生き物に当てはまることだと思うんだが、甘やかして育てるよりも程々のストレスを与えた方がどういうわけなのか強い。

 例えばネギの場合...
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スコール

 客人があったので冷たいビールで乾杯!

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 客人といっても身内だが。酒が入れば話も弾む。

遠投20メートル

 26日に練習試合があるので、代表はひとり近くの公園グランドで練習をしていた。夏休みで帰省している学生が多いため大学には練習できるほどメンバーが集まらない。ひとりで練習するしかない。代表はまだ遠投20メートル、50メートル走8秒オーバーレベル。せめて遠投は30メートル超、50メートル走8秒フラットくらいにしておかないと練習でさえお荷物状態だ。

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 暑い日の昼下がりのこととて、グランドには代表と体操着を着て屈伸したりしている老人とたった二人しかいない。貸し切りだ。サンダルを脱いで裸足になると、立っていることができないくらい土が熱かったため、代表はバックネットの影のところを選んで壁投げを開始した。

 すると、屈伸していた老人に「キャッチボールやりますか!」と声を掛けられた。思わぬ展開に返答に困っていると、愛用車らしい自転車のカゴから手品みたいにヒョイっとグローブとボールを取り出した。驚いた。

 老人の軽やかなフォームから放られたボールは、美しい回転の伸びのある速球だったので更に驚いた。軟球なのに手の平で捕球すると痛いくらいだった。農大のチームメイトに硬式野球経験者が何人かいるが、彼らの投げるボールと遜色ない。この老人は一体何者なのか? 

 老人は70歳前後に見えたが、高校時代には甲子園に行けるレベルのチームで投手をやっていたことがあったそうで、今は還暦野球チームで投手をやっている、と話した。当然の流れとして代表も誘われたが、遠投20メートル、50メートル走8秒オーバーでは通用しないことはわかっている。それに、もうこれ以上やることを増やすことは無理なので、この老人のような人たちと泥だらけになって野球ができたらどんなにか楽しいだろうと思ったが、断った。

 20分くらいキャッチボールを続けて、代表が疲れてきた様子を見てとると、老人は距離を縮めて終了の合図を送ってきた。代表も近づいて終わりにした。汗だくになり、汗の粒がグランドの土にポタポタ落ちた。が、楽しかった。

 老人は「もっと中指を使った方が安定しますよ」とアドバイスしてくれた。代表の球はシュート回転するために右方向に逸れがちになるのは自分でもわかっていた。

 なぜそうなるかもわかっていた。ボールにかけた人差し指と中指の2本の内、人差し指だけでボールを押しているからだ。長い中指で最後まで押した方がボールが真っ直ぐ安定して強くもなるのだが、その反力が肩にくる。代表は小学校の時に肩を壊している影響で今でも中指を使った投球はできないのであった。さすがピッチャー。ズバリ代表の弱点を指摘した。

 代表も時々試してはみるんだが、まだ肩にピリッと痛みが走る。治っていない。だから人差し指を使い肘だけで投げることになり、そういうわけでどうしてもボールが右方向に逸れ、遠投20メートルなのだ。

 20メートルなんて遠投とは言わない。30メートルでも同じだが、それでも野球がやりたい。ピッチング練習をする老人の横で、30メートルを目指し肩の痛みを我慢して中指を使った投球練習を始めた代表なのだった。

毎日ヤクルト飲んでる

 今晩、ヤクルトスワローズの原樹理投手がジャイアンツを相手に7-0で完封勝利をおさめた。めでたい。

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 実力からしたらそれくらいとっくにやっている投手なんだが、打者の故障者が続出してヤクルトスワローズが打てなくなったために時間がかかってしまった。ツキもなかった。これからはヤクルトを引っ張って行ってもらいたい。

カラスの勝手

 親父は自分勝手な人間で、自分に都合が良いように考え自分が好きなように生きることしかできない。この世界は親父のためにあり、他人の理屈は一切受け入れることはしない。それが親父の強さの源である。

 こういう人格というのは、親父が育った茨城県の大子町とか暮らした川内村という狭い社会内において形成された部分もあるにはあるだろうが、大部分は持って生まれた性格だろう。持って生まれたものだから、世界観がぶっ壊れるような経験でもしない限り変われない。親父がこの世に生を受けて80有余年。その間に様々な大きな出来事があったはずなんだが、不幸にして親父の我を破壊するまでには至らなかった。従って、今ここにこうして自分勝手なままの親父が存在している。

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 しかし、さすがの親父ももうダメだろうと思ったことが何度かあった。
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代表の異常な愛着

 夏休みに入って10日も経ったのに休んだ気がしない。用事を夏休みに集めざるを得なかったからそうなったんだが、どれも大事な用事だから仕方がない。

 3日から6日まで川内村に行ってきた。用事は、次女が川内村で乗っているNBOXの車検。ハチロー君の梅林と家の周りの草刈り。不要になった家具などの処分。そして、土地の登記変更手続き、と。今年は福島も暑くて疲れた。

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 不思議なんだが、それらの用事を全て済ませて「あー終わったー」とホッとしたまさにそのときに合わせたように、ピキっと音がして時計のベルトが切れてしまった。
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