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2018年07月の記事 (1/1)

夏休みまであと2日

 代表の学校は8月の一か月間夏休み。その間にも当番や補講やイベントがあって実質半分くらいしか休めないんだが、それでもこのタイミングで疲れた体の手当てができるのはありがたい。これまでそういう余裕がまったくなかった。自宅と農大を往復しただけだ。

 しかし、寝ても覚めても農業漬けの4か月は幸せだった。他の学生の2倍くらい汗を流したと思う。充実していた。後期も頑張ってなんとか卒業しないとなー。

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 代表が面倒をみている里芋が順調に育っている。きっと豊作だろう。

どんぐり

「お父さん、どんぐりみたい」と娘(長女)がいった。日に焼けてどんぐりのような色なんだそうだ。「やばいよ」ともいわれた。代表だって好きでそうなっているわけじゃないんだが、畑から逃げられない。草刈りしておかないといけないし、この時期に里芋に水をやっておかないと大きく育たない。秋冬作の準備も始まるし。大事な時期なんだ。だから夏が終わるまで焦げ続けるしかない。きっとそのころには炭団みたいになっているだろう。

 本日の収穫。

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 巨峰が色づきはじめた。娘の好物だから喜ぶと思う。ちょっと酸っぱいけどちゃんと巨峰の味がした。

ある種

「ある種」とか「ある意味」とか言って論点をぼかしたり、「要するに」とか「分かり易くいうと」とか「要するに何が言いたいかというと」と言いながら話をすりかえていく話法が代表は好きではない。だから喋りでも書く場合でもその類の表現は意地でも使わないようにしてきたんだが、人生で初めて使ってみたい。

 代表の今の畑は、ある種、不耕起栽培といわれるそれのようである。

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 代表が畑を始めた当初、闇雲にやたらめったら情報を漁っていた中で、考えたのは四国の人だったか、野菜の種を泥団子の中に入れてそこいらに投げておいて、あとはほとんどほったらかしで、稀に育った野菜を収穫して食べるという農法もあることを知った。それが畑を耕さない不耕起栽培と呼ばれるものだったんだが、今の代表の畑の状態は、あの時にYoutubeで見た不耕起栽培の風景と重なる。だが、これは畑とは呼べないだろう。ただの草っ原だ。

 なんだかんだ忙しさが続いて、一ヶ月ほとんど手を入れられなかったらこんなになってしまったが、草の中に分け入ってみると多少の収穫はあった。

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 不耕起栽培。ある意味悪くないかもしれない。

試験

問題1
農大の帰りにラーメン店に入り、ラーメン(700円)とミニチャーシュー丼(250円)を頼んで会計したところ、支払額は900円であった。正しい理由を選びなさい。

1.店主が計算を間違えた。
2.期間限定サービスの値引きだった。
3.価格が改訂されていたが、価格表が変わっていなかった。
4.ラーメンとミニチャーシュー丼がセットの特別価格であった。
5.学生割引価格であった。

正解(5)・・・このラーメン店の近くに立正大学があるため、学割サービスを実施していた。

代表も学生証を持っていることに気付き「あのぉ、一応わたしも学生なんですけど、大丈夫でしょうか?」と聞いてみたらOKだった。初めて学生証が役に立ったよ。

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 一昨日に日本農業技術検定試験というのがあって、昨日は危険物の国家試験だった。しばらく練習問題ばっかりやっていたから頭の中が試験パターンになっている。合否についてはまだわからない。自信はないが、とにかく大学で取れる資格は全部取りたいと思ってチャレンジだけはしている。来週は大型特殊免許の試験があるし。8月1日から夏休みなんだけど、その間も補習や講習や体験学習が詰まっていて、こなすだけでもたいへんだ。農大ってきついところだなーと思う。特に老人学生にとっては。

七夕に花門で

 この歳になってしみじみそうだなーと思うのが、心が顔や姿をつくっているんだなーということ。久しぶりに会ったバイク仲間は、もうみんな60前後のおじさんおばさんだが、改めて美しい人たちだと思った。

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 いつもお開きは仲間たちがギリギリ家に帰れる時間で決まる。名残り惜しいが、みんな遠くから集まっているからそんなに遅くまではいられない。七夕の夜にそれぞれの年輪を湖の波紋がつながるように重ね合わせて、星が流れるほんのひと時の間の宴を楽しんだ。

スッポンポン

 「誰だー!フェンスでパンツその他一式乾かしてる学生は!」

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 すいません。代表です。潅水用ホースの修理をしていて水浸しになったもんで。だから今代表は何も身に付けていない(?)。