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2018年04月の記事 (1/1)

晴天なのに

 時間がなくて畑に手が入れられない。もう夏野菜を植え付けないといけない時期なんだが。

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 今日は採る作物もなく、隅に繁ったカモミールをとって帰った。

無心

 人生を何年で考えるかは人それぞれ。20そこそこで「人生不可解」と書き残して滝に飛び込む人がいれば、100を超えてなお悠々と歳を重ねる人もいる。どれが正解とか間違いとか考えること自体間違いだろう。基準なんてなくて、長くても短くてもその人にとって満ち足りた時間であったかどうか、納得する使い切りができあたかだけだと思う。

 広島の内野手だった衣笠祥雄氏は71歳で自身の人生を終えた。

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 代表は、選手やチームのプレーに対して決して批判的な目で見ない、それでいながら納得できる心理的技術的考察をハイトーンな声で適格に指摘する衣笠氏の純粋な野球解説が好きだった。

 悔いがなかったかどうかはわからないが、亡くなる4日前の、あの、声が満足に出ない状態であっても本人の希望でテレビ中継の解説を務めたということは、自分の意志で命の最後の一秒まで燃焼さたのであろう。

 自分が飛んだり跳ねたりできるのもあと10年くらい。衣笠氏のように時間も使い切れたらなー、と代表は思う。

衣笠 祥雄氏のご冥福をお祈りします。(本文なし)

全然ちがう

 農大に通ってまだ一週間ちょっとなのに、もう一ヶ月くらい勉強している感じだ。慣れない学生生活の緊張と、代表の脳のキャパシティをはるかに上回る情報量と、晩うなされるくらいの衝撃、そして、施設管理や野菜のチェックの当番があって、ほとんど休めない毎日で少し疲れた。

 農大で学んでいることは、代表がやってきたこと考えてきたことと全然違う。詳しくは言えないが、すべてにおいて違う。

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 まったく農業の経験がない学生だったら、それらを基本として素直に受け入れられると思う。しかし、代表の場合はなまじ中途半端な知識と経験が邪魔をして、それらをいちいち潰したり裏付けたりというプロセスを通して納得してから頭の中に収めないといけない。効率が悪くて時間がかかるし汗もかく。しかし、面白い。どんでん返しの連続だ。

むすい

 オートバイ用のグローブがボロボロだ。指や掌の部分は裂けてしまっている。

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 震災前から使っているグローブだからね。ずいぶん長持ちした。長持ちすることを福島では「むすい」と言う。「この飴玉はむすいね~」なんて言ったりする。

 新しいグローブを買った。

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 今のオートバイとデザインも機能もマッチしないが、もうトロトロ流すだけだからこれで十分だろう。

オートバイ通学にはまだ寒い

 農大まで片道約25km。軽トラだと往き50分帰り60分かかる。道がけっこう混むからだ。オートバイだったらどれだけ早くなるか、今日初めて通学してみた。

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 往きは10分帰りが15分短縮できた。やっぱりいいね、オートバイは。だが、朝はまだ寒かった。よっぽど引き返して軽トラにしようかと思った。

奇跡の毒リンゴ

 このリンゴ、去年の12月に買って4か月くらい経っているが、萎びてはいるものの腐ってはいない。

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 何も特別なことはしていない。リビングの果物籠に置いたまま誰も手を付けなかっただけだ。

 通常なら腐って茶色になるのに、不思議だよねー。消毒されていたから腐らないのか。それとも消毒されていなかったから腐らないのか。どちらでもなく他の理由によるものなのか。腐るまでこのまま置いておこうと思う。

 ところで、農大に行ってからの代表は、自分ではわからないが毎晩ウンウンうなされているらしい。頭の使い過ぎだと思う。

緊張する

 大学に行く日はまだ余裕がなく緊張するので、朝早く家を出て、途中でコーヒーを飲みながら心の準備をして登校する。今利用することが多いのは滑川町のスタバだが、いつも一番乗りだ。

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 帰りには野菜を持ち帰ることが多い。本日は実習で間引きした大根をもらった。

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 代表が作った大根より立派で、しかも美味い。

プルーンの花

 農大で代表が専攻しているのは有機農業。有機農業専攻として専門的に学ぶことができるのは、たぶん日本でここだけのはず。 行き始めてまだ三日しか経っていないが、わかったことがある。

 ひとつは有機農業でも虫がつかない野菜が作れるということ。、むしろ殺虫剤を使うより美しくて美味しい。これには驚ろいた。そこまでできるとは思わなかった。

 もうひとつは、野菜作りは常に作物の傍らに居る必要があるということ。有機栽培だけではなくすべての農業に共通することだが、急な環境の変化に応じた手当ができないといけない。できなければ、例えば、代表みたいに留守の間に霜が降ってじゃが芋が全滅するのは防げないということだ。趣味だからそれでもいいが、事業だったら倒産だ。

 それから、大学は月曜から金曜まで授業と実習があり、授業が始まる前の時間と休みの日は作物を管理する当番という役割があって、授業が終わってから補講があることも多くて、代表には自分の畑の面倒をみる時間がないということもわかった。

 三日ぶりの畑は、草が生え、育苗ポットは干上がってキュウリやスイカの芽が枯れ、アスパラガスは小さいてんとう虫に食われてひん曲がっていた。とりあえずこれから一年間こういう状態でやるしかない。

 初めてプルーンの花が咲いた。

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WHY?

 誰だ!可愛い娘のライフに下痢弁をかけた奴は!首相か!?

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 長女が糞まみれのライフに乗って帰って来た。おそらくカラスの糞だと思うが、1羽とか2羽の話ではない。少なく見積もっても5,6羽分くらいはある。仕事で出かけた先の駐車場に、ほんの10分ほど停めて戻ったら、こうなっていて、隣の車にはかかっていなかったらしい。こういうことをするんだね、カラスは。

 そうすると、なんで長女の車が狙われたのか?というのが問題だが、車の形か色かメーカーか、駐車場の場所か、はたまた長女の姿とかつけている化粧品の匂いとかだとか性格だと思うけど、代表は、首相の持病が悪化する前兆現象だろうと思ってしまった。

農大入学

 今日は農大の入学式。

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 いろいろなことがあったが、結果的に学びたかった大学の学科に入れてホッとした。あとは野球部に入れてもらえたらパーフェクトだ。

 みんなも充実した人生を。

霜降り2

 代表のじゃが芋の畝が平らなのに対して、霜の被害を受けなかった隣の畑の畝は北側を山にしてある。

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 写真ではちょっとわかりにくいが、山はかなり高くてほぼ芽の高さと同じくらいになっている。堀の部分も深い。これが霜降りに対して効いたのではないかと考えられるが、どういうふうに効いたかはわからない。この間に溜まった暖気が結露を防いだのかもしれない。畝の形ひとつとっても意味がある。しかし、そういう形なった意味は隣の畑の人もわからないそうだ。

霜降り

 今年もやられた。遅霜が降ってじゃが芋の葉っぱが霜焼けになっちゃったよ。

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 去年は2月末に種芋を植え、芽が出た3月中旬にやっぱり霜が降ったので、今年は植えるのを半月遅らせたんだけどね。まさか今頃降るとは予想できなかった。

 たぶんまた次の芽が出てきて育ってくれると思うけど、それならいつ植えても同じという話だ。

 ところで、周りのじゃが芋と比較すると代表の畑が一番被害が大きかった。まったく霜焼けしていない畑もある。どうしてなのか?どうやら畝の形に違いがあるみたいだった。なるほど。畝はただ盛り上げればいいというもんじゃないんだねー。後日レポートします。

ブログ休み

 今日ホームセンターに買い物に行ったついでに耕運機のローターを見比べた。そうしたら1台1台バラバラだった。刃が同じ位置にある方が良く耕せるからそれが正しいと書いたんだが、そういうのもあったが、45度ズレているのもあれば全部の刃が外側を向いたのも内側を向いたのもあった。代表の目の方がおかしいのかと思った。

 用事のため日曜日までブログを休みます。
                       代表

刈払い機試運転

 代表の刈払い機運転歴はかれこれ20年になる。しかも、川内村の山の中で一日中刈払い機を振り回してバイクのコース開拓をしていた時期があり、その振動や切れ味が体に染みついていて、エンジンをかけてブルンとひと回ししただけでだいたいコンディションがわかる。

 しかし、これまで使った刈払い機は2サイクルエンジンばかりで4サイクルをのモデルは使ったことがなかった。同じ排気量で比べたら4サイクルエンジンは2サイクルより重いし非力だから「どうだろうなー」と、あんまり期待していなかったが、普通に使えた。

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 重いとも思わないし、笹程度の草を刈るぶんには充分なパワーがあってエンジン形式のちがいはまったく意識しない。かえって音が静かだし、燃費も良くて給油の回数が少なくて済むし、わざわざ混合油をつくる手間がいらないから楽チンだ。これからは刈払い機も4サイクルの時代だと思った。
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新兵器

 新しいおもちゃを購入した。

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 ホンダの刈払い機だ。

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 肩に下げて使うので、大抵は軽くするために2サイクルエンジンなんだが、これは4サイクルエンジンの刈払い機。だから少し重目で、ドライウェイトが5.4kgある。5kgを切るラインナップもあるんだが、そっちはシャフトが5cm短くて、ギヤボックスの材質がプラスチック(ナイロン)になっている。悩みに悩んだ末にこっち(アルミニウム)にした。遊びながら体が鍛えられて一石二鳥だと思って(笑)。

 担いでみると重さはそんなに気にならない。ただ、べべーというエンジン音は弱々しく男が仕事をしている感に欠ける。さて実力は如何に。乞うご期待。

オープン戦観戦

 東洋大対上武大のオープン戦を観戦する。両大学の監督とも東洋大硬式野球部のOBなので、野球のスタイルは似ている。否、似ていた、だ。2月から東洋大の監督が変わったため、チームの雰囲気もガラッと変わった。

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 内部のことはわからないんだが、40年以上務めた東洋大の前監督が作った東洋大カラーというのは、グランド内は歩かない(走る)とか笑わないとかの、練習や試合の間中怒鳴り声が響き渡る、緊張感が張り詰めた厳しい雰囲気だった。新しい監督もその指導を受けた人なんだが、まったく怒らないらしい。以前の軍隊式に近い指導風景から見ると、選手たちの動きもバラバラで、しまりがないように見える。そのせいか、オープン戦の成績もあまり良くなかった。

 この日の試合は7-0で東洋大が勝利したが、この結果が偶々なのか新監督が目指している姿なのか応援席からはわからない。春季リーグ戦は4月9日から。新生東洋大がどんな戦いを見せるのか楽しみだ。