2017年08月の記事 (1/1)

セローとSL230

久し振りにバイクに乗る。やっぱ楽しいねー。代表が新しく買い換えたのはヤマハのセロー(本体価格 470、000円〈現在〉)というモデル。

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それ以前に乗っていたのはホンダのSL230(本体価格 359、000円〈1997年当時〉)。

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両方とも排気量250ccクラスの中型2輪で、舗装路もダートも走れるオンオフと呼ばれるジャンルのモデルだが、本気でダートを攻めるには物足りない。かなり舗装路寄りの、イメージ先行のゆるい商品である。代表がバイクに求めるのはこの適度なゆるさで、レーサータイプじゃ疲れる。アメリカンではゆるすぎる。

ただ、同じゆるいオンオフモデルなのに、ホンダとヤマハではずいぶんと考え方がちがう。それが形や味付けのちがいになって現れている。まったく同じ部分がなくて見てるだけで充分楽しい。

ホンダは細かい部分の見栄えにこだわっているが、ヤマハはあまり細かいところには気を使っていない。(と思う。)

例えば・・・、書きたいんだが、今日はも時間がないので詳しいことはまた改めて。<(_ _)>申し訳ない。
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厄介者

 次女が厄介なものを拾ってきた。

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 生れたばかりでまだ目が開いていない。生れてすぐに捨てられたらしくて脱水症状に近い。代表は拾ってきちゃダメだといったんだが、子供たちと家内が結託して動物病院へ連れていったりしている。毎日いろいろなことがある。

ドロボー!?

 誰だ?代表の秘密のスペースに上がりこんでこさがししているのは!

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 家内か。

 馬小屋だったところ代表の部屋にしたので、天上が無駄に高かったんだが、そこの一部に床を張って物置にして、集めた骨董品とか趣味の物とか本なんかを置いたんだね。それを知った家内が登って家探しして、揚げ句「ろくなものがないわ」と。「始末しなさい」と騒ぎ出した。やめてよ。この物置がなかったら、代表は生きていけない。

狩人その後

 代表ん家のベランダに巣をつくった狩人(=ドロバチ)は、地代も払わずにどんどん巣を増築して、幼児のこぶしほどの大きさにまでなった。

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 ついにガラス戸にこすれるところまで延びてしまい、開け閉めでちょっと壊れてしまった。

 見た目には頑丈そうなんだが、壁が薄くて指で触れるとボロボロと土が落ちる。脆い。これでは何かの拍子にボッコリやってしまうかもしれないと心配になり、ガラス戸との仕切りも兼ねたプロテクターを設けてやった。

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 これでもう壊れることはないだろうと思う。

 ドロバチが気持ち悪いといって大騒ぎした家族だったが、今は何もいわなくなった。逆に応援するようになった。ベランダに出るとホバリングしながらじーっとこちらを見るが、刺しはしないということがわかったみたいだし、毛虫を運んだり巣を修復する一生懸命な姿が可愛い、とかいうようになった。知ることが大切なんだね。

 巣立ちの瞬間を見たいが、ずっと見ているわけにはいかないから無理だろう。巣立ったら、巣をカットして断面を見てみたい。 

代表の夏休み

 代表は11日間も夏休みだった。8月10日から20日まで。職場の連休は12日からだったんだけど、川越市が希望者に無料で配布してくれる土壌改良材「肥え土」の配布指定日が10日で、その日はどうしても休まないといけなかったため休んで、ついでだから遅れていた畑仕事を挽回しようと思って次の日も休みにした。

 ところが、この11日の間というもの一日のうち必ずどこかで雨が降った。そのために作業は予定通りに進まなかった。あまり休んだという気がしない、不完全燃焼感の残る夏休みであった。以下、代表の11日間。
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雨が降る日は天気が悪い

 雨ばっかりの春のあと日照りが続いたと思ったら再び雨。なんていう年だ。日照不足のために生産地では野菜がうまくできないそうだが、代表の畑も同じだ。準備不足手入れ不足の上にこの雨天つづきではどうしようもない。せめて秋冬野菜の種まきだけはしっかりやりたいと張り切っていたんだが、すでに時期を過ぎている野菜もあり、目論見とずれてしまっている。うまくいかないね。

 近所のスタバで野菜の種を確認しながらコーヒーを飲んで時間をつぶす。

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 正面のカインズホームの客も少ない。高い空をツバメが、蜜蜂たちは雨に濡れたアベリアの花の間を飛んでいる。鳥や虫も食料がなくてたいへんだろう。

川越こえど

 代表が住んでいる川越市では、公園などから排出された剪定枝など草木類のごみを土壌改良材にリサイクルして市民に配布している。これを小江戸にひっかけて肥え土(こえど)という。30キロ程度の小口と軽トラ一杯分の大口とがあるが、どっちも無料だ。ただし、月一回の抽選に当選しないともらえない。競争率は2倍までいかないので、申し込めばほとんど当たる。代表も当たったので資源センターにもらいに行ってきた。

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 肥え土は、手の指くらいの太さくらいの枝まで砕いて繊維がポロポロ解れるくらいまで完熟発酵させたものなので、牛糞堆肥から肥料分を抜いたようなイメージ。土が固まるのを防ぎつつ微生物の住処になる効果が期待できる。関東ローム層の粘土のために固まりやすい川越の土にはいいらしい。

 ネックは配布日が指定された平日だということ。資源センターは役所の一部だから仕方ないと思うが、会社を休まないといけない。

 畑まで運ぶ。

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 秋冬野菜の種まきに備えてすぐにも混ぜておきたいところなんだが、あいにくの雨。今年は天気が悪い。今年も、か。去年も8月は雨ばっかりで種まきが遅れてしまったが、天気に文句を言ってもどうにもならないので、できるときにやるしかないんだが、すでにワケギとラッキョウの植え付けができてなくてタイミングを逸してしまった。天気がいいときは用事があり、用事がないときは天気が悪い。くやしい。

 土が濡れては耕せないから、晴れるまで置いておくことにした。奥のブルーシートは落葉の堆肥を作っているところだ。

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 来月もまた大口を申し込んである。それは春の種まきに備えての土づくりのためだ。

人間の使い途

 母校に申請していた卒業証明書と成績証明書が届いた。成績証明書の方はふつう一通だけが手を加えられないように封筒に入って厳封されて送られてくるんだが、ありがたいことに教務課が気を利かせてコピーを一枚同封してくれた。おかげで思い出さなくてもいい(悪い)成績と一緒にいろんなことを思い出しちゃったよ。

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 ある教官の言葉。その教官は折々に「どんな人間でも使い途はある」と話していた。どんな馬鹿でも・・・という言い方をしたこともあったかもしれないが、学校での勉強内容はあまり覚えていないのにそれだけははっきりと覚えている。自信がなくいつも不安だった代表は、その言葉にずいぶん救われたもんだった。

 なんとか学校を卒業させてもらって、とりあえず世の中に足を踏み入れることができた代表だったが、これまであまり世の中の役に立てたという気がしない。好きなことをやっただけだった。心機一転一から学び直して使いでのある人間になりたいと思う。

狩人現る

 次女が「おとーさ~ん」と呼んだ。いつも代表を無視している家族がこういう呼び方をするときは目的が決まっている。虫が出て処分してもらいたいときだ。家内が虫嫌いのため、子どもたち全員虫嫌いになった。

 はいはい。今度はナニ虫かな?と行ってみると、狩人蜂がベランダに巣を作っていた。青虫を運び入れているところを今目撃したという。

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 次女は、気持ちわるいし洗濯物を取り込むときに刺されたら大変だから撤去してくれというが、こんな面白いものを手放してしまうのは惜しい。狩人蜂は人は刺さないことや、巣の中に青虫をたくさん麻痺させて入れておいて幼虫を育てることなどを説明して説得したが、ついに怒って「それなら自分で壊す!」と言い出した。

 ならばと妥協案を提案。次女がベランダに出ないで済むように、成虫になるまで代表が洗濯物を取り込むと。それで交渉が成立した。へへへ。代表は帰宅が遅いので、結局次女がやることになるのだ。

青虫には気の毒だが、この中で狩人蜂の子どもが育つなんて、好奇心がくすぐられるよねー。早く巣立ちが見たい。うちの子どもたちにも虫を好きになってほしいよ。

くさかった

 また臭かった。もとい、草刈った。このところ草刈りばっかりで肝心の畑の手入れまで手が回らない。本末転倒だ。

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 そんな状況でも、野生化した野菜が少しだが収穫できる。虫にアタックされて傷だらけで形も良くないが、なぜか味はけっこう良い。畑というのはほんとうに不可思議な場所だ。