2017年06月の記事 (1/1)

元気だけど

 代表は元気だが、近頃ブログが書けない。

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 人生の大事な節目を迎え、やることが多すぎて時間が足りない。7月中旬には一息つける予定。
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夏至は冬の始まり

 日が短くなったねー(笑)。今日は夏至から一日目。昨日雨になることは天気予報でわかっていたから、夏至を感じておきたかった代表は、昨日の朝早く起きて、通勤途中にあるコンビニの駐車場まで行って、温かいコーヒーをすすりながら、夜明けの光を味わった。爽やかなミントの味がしたよ。

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 何でもそうだが、ピークが来た瞬間に衰退は始まる。組織も幸せも、絶頂の輝きを放ったその時を境に陰り始めるものだ。だから夏至は冬至へのスタート地点になってしまう。今日から風船が萎むように日が短くなり、夜明けと夕暮れは暗さと冷たさを増す。

 代表も62歳。すでに黄昏流なんだが、ならば自分の絶頂期はいつで、どのあたりから下降したのだったか?と考える。だが、そういう ポイントがあったという自覚がない。体力的にも気持ち的にもはっきり「あー衰えたなー」と感じた記憶がない。多少は冬至に向かったことがあったかもしれないが、すぐに夏至に転じた感じだ。 だから明るくなる一方。鈍感なのかもしれない。

サル出現!?

 屋根の上にいるのはサルか?まさか親父じゃ!?

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 やっぱり親父だったよ。

 屋根から落ちて大怪我をしたのは2年前のちょうど今頃で、反省したはずだったが、性懲りもなくまた上がってる。反省だけならサルでもできるというフレーズがあったが、親父も反省だけはするが、生まれついての性分は変えられない。今度落ちたら最後だと本人もわかっているはず。放っておくしかない。

三角点という道標

 一夜明けて土曜日は三角点までハイキングした。

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 三角点は、高塚山平伏沼と並んで、代表にとっては川内村三山といってもいい名山のひとつ。下川内と上川内の中間点にあるので基本的にどこからでも昇れるんだが、整備された林道はいわなの郷の奥にある一本だけ。あとは獣道だ。いわなの郷から三角点までゆっくり歩いて1時間くらいだから、距離にして3、4kmくらい。軽いハイキングにちょうどいい。
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星になった同級生

 ハイキングの後は代表ん家で、今は日が長いから夕陽を浴びながら宴会を開始。宮城県南部に住んでいるケンジ君も合流して、総勢9人になった。にぎやかだったよ。

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 M君とケンジ君は同じ卓球部。二人とも陸上部では棒高跳びをやっていた(当時の双葉郡で正式な陸上部があった中学校は少なく、陸上大会が近づくと運動部から選手がかき集められて臨時で陸上部を結成した)。 一方、代表とケンジ君はプロレスが趣味で、休み時間になると少し発達障害がある同級生を教室の後ろのスペースに連れ出しては技を教えていた。代表たちの年代は障害がある生徒も同じ教室で学んだため各クラスに2、3人はそういう生徒がいた。

 K君もそんな中のひとりで「代表とケンジ君はよくK君とプロレスしてたよねー」なんて話題になったんだが、せっちゃんの話しでは、そのK君の名前が広報のおくやみ欄にあったというのである。
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へーぶーすー

 平伏沼(へぶすぬま)にも行った。

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 高塚山の登山口駐車場から平伏沼~滝根町間林道へのルートができたので、今は車で簡単に行ける。

  代表が子どもの頃は4区方面からの細い登山道を、あけびやブドウを採って食べながら一時間ほどかかけて登った。沼周辺は見晴らしの良い高原状になっていたから、M君と走り回ったり、所々露出していた大きな花崗岩に名前を付けたりして遊んだ。高校生のときにはキャンプもした。

 高塚山と同じくここも景色が変わってしまって、キャンプした場所はちっともわからない。平伏沼も岩もキャンプした場所も動いていないんだが、記憶の方が消えてしまった。みんなの記憶をつなげると少し思い出せそうになるが、それぞれ相当ぼやけているもので、いくら重ねたところで霞んだままだ。天女を包む羽衣のように霞んでなびく幾層もの淡い思い出。しかし天女の体は見えない。その上に、今日また新しい単衣を重ねることになった。

「モリアオガエルの卵がある!」
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ペラペラ石でぺらぺらと

 中学の同級生と高塚山に登ってきた。

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 どうだんつつじが咲く頃に川内村に帰るから、そのときに代表も帰っていたら一緒に酒を飲みたい。京都に住んでいる同級生のM君からそう連絡があったのは、3月だったか4月のことだったか、忘れたが、ゴールデンウィークに帰ったときに同級生で山ガールのせっちゃん家に遊びに行ってそのことを話したら、「どうだんつつじといえば高塚山。高塚山のどうだんつつじが満開になるのはどうだん祭の一週間前よ!」とのことで、M君の帰省を8日と9日にしてもらって、いつものメンバーにも声をかけた。そうしたら関東周辺などから7人も集まった。 M君を入れて8人で高塚山に登ってどうだんつつじを見てきた。

 当日は数日続いたすっきりしない天気から一転して好天。神様に祝福されていることを感じながら、代表たちは少年少女のようにはしゃぎ、ハイキングとどうだんつつじとぺらぺらととりとめのないおしゃべりを楽しんだ。

 しかし、震災後の川内村の変化も激しいものがあったが、自然も変わるもんだね。代表の目の高さだったどうだんつつじの花は、今では見上げないといけなくなった。ペラペラ石から見る景色も記憶とちがって、昔は遥か下の方まで見渡せて、富岡の海まで見えたのに、もう木の陰に隠れるようになってしまっていた。高塚山の樹木はみんな大きくなっていた。代表たちもこんなに育ったんだから、木だって育つだろう。長い時間が過ぎていた。

日曜まで休みます

 用事があるため、日曜日までブログを休みます。
                           代表

じゃがいもが豊作だ

 さて、わりと順調にきていた代表の畑。ここのところ植物の成長スピードに圧され気味になってきた。今年の作業が始まってから3ヶ月しか経っていないというのに、すでに負けてしまった感がある。キュウリの棚づくりも間に合わず、頑張って草を除いても、次から次に生えてくる。そのまま一週間放って置いたら前よりも高くなってしまう。やっぱり植物のエネルギーは素晴らしいなーと実感する今日この頃だ。

 じゃが芋を収穫した。たくさんとれた。

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 20個の種芋を二つに切って40箇所に植えたところ、全部で50キロあまりの収穫になった。去年は不作だったけど今年は上出来だ。肥料をたっぷりやったのが良かったと思う。一箇所あたりハンドスコップで2杯ずつやった。芋類に効果が高いという豚糞を使ったのも良かったと思う。植える前、米糠を鋤きこんだのも効いているかもしれない。いろいろいっぺんに試したもんで、結局何が効果があったのかわからなくなった。

 肥料の置き方も畝毎に変えていた。種芋に対して円状に肥料を置いたところが数が多目で大きさも揃っている気がする。来年はもっと差がはっきりわかるようなやり方を考えて比較してみたい。

 じゃが芋は美味しいから虫も付くが、ネギを一緒に植えると虫除けになるという、いわゆるコンパニオンプランツを使うという手法を試してみたんだが、これはダメだった。夜盗虫に食われてしまったのがあった。茎も食われた。つまり、ネギはじゃが芋の虫除けの効果がないということ。これだけははっきりした。

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 偶然ニラの畝に落ちた南瓜の種が芽を出し、ふつうはすぐにウリバエに葉を食われてしまうんだが、無傷のまま育った。2個落ちて2個共同じだったから確かだ。ネギよりもニラの方が虫除け効果がありそうなので、来年はネギをやめてニラを試すつもり。他の作物にも試してみたいと思って、今、ニラを増殖中。畑全体にニラを植えておいて、種を蒔く直前にそのまますき込むのもいいかも知れない。来年はじゃが芋だけでなく全部の野菜を豊作にしたい。

いつかくる日

 代表は只今再雇用の2年目。65歳の誕生日まで延長可能で、毎年この時期に次の1年をどうするか申請する。勤務態度に問題がなかったらOKが出るんだが、まじめにやっていても仕事に支障があるような病気にかかっていたら却下だ。代表は真面目だし健康体だから希望さえすればすんなりのはずだ。

 しかし、今回は悩んだ。早く新しいことにチャレンジしたい。残された時間は多くない。だが、一体何にチャレンジしようというのか。そしてそのために、いつ会社をやめて、そのあとはどんな生き方になるのか。そういったことどもをひたすら考えていた。明確な答えは出なかった。 ただ、目標と条件だけははっきりさせた。すっきりした。