2016年10月の記事 (1/1)

人生は旅

 先週末、一泊二日でハワイ旅行に行ってきた。写真はホテルの窓からワイキキの海を見たところ。

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 冗談です。

 ここは房総半島の鴨川。中学校の同級生で房総方面を旅してきた。右下にファミリーマートが見えるが、用意した現金を忘れてしまった代表は、ここのATMを利用した。

 今回のメンバーは10人。紹介しよう。
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ブログ休みます

 代表が大切に育てているわけぎが食い切られていた。

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 夜盗虫の仕業だ。まだ現場周辺に潜んでいるはず。他のわけぎも倒されてしまうので早く見つけて成敗しないといけないが、この週末も用事があってそれができない。もどかしい。

 土日ブログ休みます。
 

F1マシンには乗れない

 へー。最近のF1マシンってこんな形なだねー。

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 ずいぶん進化してる。ていうか、一番先端の垂れたチン○コみたいのとか、なんでこんな形になっているのか、すでに理解できない世界に行ってしまっている。コックピットも狭い。代表の肩幅よりも狭い感じがする。これではドライブしてても楽しくないだろう。代表は閉所恐怖症だからぜったい乗れない。

眠る畑

代表の職場はフレックスタイム制だから、ほぼ出勤時間も退勤時間も自由。9月くらいまでは少し早く退社して畑に行けば作業ができたんだが、今はもうこんなに暗い。

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 時期を終えた作物は枯れはじめ、秋冬野菜の成長もかなり鈍くなった。畑全体が眠っているような雰囲気。代表も眠いよ。

見限る

 代表が愛用してきたカーゴパンツ。モデルチェンジされるたびにしょぼくなる。

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 最初の頃から格段に生地が薄くなった。昔はしっかりした厚手の生地で、木の枝などにひっかけても破れるなんてことはなかったが、最近のものはペラペラだから簡単に破ける。張りがないので形が崩れてカッコ悪いし。

 あと、ファスナーがすぐに壊れる。腰のポケットの財布などが落ちないように付いていた蓋は廃止。尻や太もものところのポケットのカバーのホックがボタンになったため面倒になったし、太もものところのポケットなんて片方が無くなった。ベルトの樹脂バックルが小型化されて、腹に力を入れるとパカッと外れてしまう。裾を狭める巾着のゴムは細くなったためにすぐに伸びて使い物にならない。ふつうはモデルチェンジすれば改良されて商品力が上がっていくものなんだが、これの場合はどんどん悪くなって行く。

 PIKOとかOUTDOORとかのカーゴパンツをはくようになったのは2000年初め頃からだからもう15年くらいになるが、動きやすくて作業着としてはなかなかの優れものだったんだが、もう頭に来た。見限った。この一本で最後にすることにした。

 さて、次はどんなパンツにしようか。トレッキングパンツというのが機能的で良さそうだが・・・

再び額作り

 マンスールさんのチャリティー展のために、代表が大量の絵の額を作ったことがあったが、あれは何年前のことだったか。あの時は材料をホームセンターで仕入れたので、当然生乾きだったから、額が縮んだり変形したりして、だいぶ迷惑をかけてしまった。それでも、「味がある」と言ってまだそのまま使ってくれる人もいたりして、恐縮だった。

 そのあと、リベンジの機会があったらやり直しさせてもらいたいと思い、また、額づくりの技術を習得したいとも考え、額を加工する機械を中古でそろえたり、素材も乾燥しておいたのだったが、二度と声がかからなかった。やっぱり代表を傷付けまいとして、皆さん気を使ってくださったことがわかって嬉しかったり恥ずかしかったりした。

 少なくとも、乾燥した枠で作ったらどうなるのか?やってみたいと思っていたが、やっとその機会が巡ってきた。

 先週末、広野町の二ツ沼公園で開催されていた双葉郡美術協会展へ行ったとき、元協会長の鶴田松盛さんから「坂本巌(がん)ちゃんの作品は持っているか?」と聞かれ、「いいえ、持っていません」と答えると「コレクションをひとつ持って行きなさい」と、会場におられた坂本巌さんにそのように話を通されて、その場で坂本巌さんの作品をいただいた。鶴田さんはよく「額の無い画は服を着ていない人と同じ」と話されていたので、再度いただいた作品の額作りに挑戦することにしたわけだ。

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 作品の題名は『上弦の月』。大きさはF10号。
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ブログ休みます

 今度は鳥取で大きな地震がありましたね。被害が少ないことを願っています。
週末用事があるため、日曜までブログを休みます。    
                                         代表

飼い猫が巨大化

 代表ん家の猫が育ち過ぎてこんなに大きくなってしまった。

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 嘘です。いつもの悪い冗談です。

 この画像データはインドに駐在している友だちからもらったもので、ベンガル探検ツアーに参加した時に写したということだった。生息数が少ないためそう簡単に遭遇できるものではないらしい。

 今アメリカのどこかで、野生の草食動物が増えすぎて農作物の被害が大きいためにオオカミを放してバランスさせる取り組みをして成功しているらしいが、原発被災地もイノシシが増えて農作物が荒らされてどうしようもない状況ということなので、しばらくトラとか肉食動物を放して食ってもらうといいかもしれないね。怖い感じがするが、トラの方も人間を怖がって近づかないということなので、ちょっと大きめの野生の猫だと思えばいいのかもしれない。

もうすぐ川越祭り

 川越祭りの声を聞くと、ああ埼玉にも秋が来たきたなーという感じがする。市内は紅白の飾りがめぐらされて祭り気分を盛り上げているが、火事で焼けた菓子屋横町の北口も、川越祭りに合わせるかのように復旧が進められている。

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 ただ、火元だった手前の店舗は、火元ということで事情があるのか、まだ空き地のままだ。こういうことがあったたとは、元に戻るのに時間がかかる。事件や事故のことを忘れて、新しくなったものが普通の風景として受け入れられるまで。古い風景を覚えている人が全部いなくなったときに、はじめて新しい風景が元の風景に置き換わる。だから菓子屋横町も、この風景が菓子屋横町に馴染むにはあと10年くらいかかるんじゃないかと思う。

農業を学びたい

 みんな、ボブ・ディラン好き?

 驚いたねー、ディランがノーベル文学賞だなんて。代表は嫌いではないがとりたてて好きというわけでもない。好きな曲はある。1978年の日本初公演のとき武道館で聴いたし、時々YouTubeで聴いたりもしていて、たまたま聴いた翌日にノーベル文学賞受賞のニュースが流れてずっこけた。たしかに文学的だけど、ノーベル賞に値するジャンルではないんじゃないかと思った。

 世の中の欺瞞に対して歌と生き様で批判してきたのがボブ・ディラン。だからノーベル賞を受けないのではないかと代表は予想するが、 いずれにしても、この受賞のニュースでディランの曲を聴く人が増えて、多少なりとも音楽が好ましい方向へ向かうことを期待したい。

 ところで話は変わるが、農業の基礎を学びたいと考えて、農業大学校の日曜オープン見学会というのに参加してきた。

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 公立の短期大学で、県の税金で運営されているので基本的に県内で就農する人のための学校なんだが、代表みたいに趣味程度の家庭菜園をやっている社会人でも、試験に合格して定員に空きがあれば学ばせてもらえる。1年のコースもあるし。

 説明を聞き、施設を見学して、実習で栽培されている代表の畑とはぜんぜんちがう健康的な野菜を見ているうちに、代表の畑で何が起きているのか、どんなことができるのか、知りたい気持ちが抑えきれなくなった。

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 まだ決められないが、いつか必ずここで勉強したいと思った。たぶん代表が最高齢になるだろう。

ブログ再開します

 2、3日の予定がいろいろあって一週間経っちゃったよ。ブログ再開します。

 この前東京都内大規模停電の原因となった東京電力新座変電所の火災。あの現場が代表の会社のすぐ近くだったんだよ。

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 いやーまったくいろいろあった。

ブログ休みます

 親類に不幸があったため、2、3日休みます。 代表

こ、これは・・・

 畑に浮かぶ人の顔。これは、畑に捨てた野菜ゴミが偶然に顔の形になったもの。

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 そんなわけないよね。代表のいたずらです。

 なんだか今週末はまた雨模様。代表の作業を邪魔するかのような天気が続くねー。

無題

 さて、世界の情勢はどうなっているかな?といって代表が読むのはスポーツ新聞だけだが。

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 今日はいろいろなニュースや事件があった。が、明日には忘れられているだろう。

大学芋

 手の指くらいにしか育たなかったヤングサツマイモで大学芋を作ってもらった。

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 どうせ筋ばっかりで不味いだろうと思っていたんだが、いやいやどうして、筋なんて全然無くて、軟らかくて甘くてとっても美味しかった。大きなサツマイモ一個分の味わいが小さいイモにギュッと凝縮されている感じ。代表はこのカワイイ大学芋を小学芋と命名したいと思う。

 サツマイモは茎も葉もとても美味しかった。そういうことを知っただけでも畑を始めて良かったなーと思った。

畑ニ居リマス

『下ノ畑ニ居リマス』

 宮沢賢治の言葉。宮沢賢治は、30歳の時に農学校を依願退職し、岩手県の花巻町で独居自炊しながら羅須地人協会を設立して農業指導にあたった。玄関の黒板に書かれていた『下ノ畑ニ居リマス』というのは、訪ねてきた教え子たちに「畑にいるから、いつものようにおやつが奥にあるから食べなさい。」の意思表示だったらしい。

 賢治自身は質素な食生活を続け、結核にかかって37歳の若さで死んでしまう。彼ほど聡明だったら健康に対する食べ物(栄養)の大切さは重々わかっていたと思うんだけど。そういうところが賢治らしいといえばらしい。

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 代表は 「一日畑ニ居リマス」だ。土曜ト日曜二日間畑ニ居リマシタ。蚊に刺されまくりで体中ボコボコだが、刺されるのが気にならないくらい畑仕事は楽しい。今やそれも畑仕事の一部。
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