2016年06月の記事 (1/1)

カボチャの育て方はカンボジア風

 今や日本中どこにもあるカボチャ。代表の畑にも何個かできた。

2016063001.jpg

 カンボジアから伝わったからカボチャという名になったと代表は聞いたが、ポルトガルから伝わったとか、ポルトガル人がカンボジアから持ち込んだとか、諸説あるんだってねぇ。たかだか500年くらい前のことなのに、もうわからなくなっている。そのこと自体がまちがいかもしれない。ちなみに、ジャガイモはジャカルタから、サツマイモの場合、薩摩から伝わったのをサツマイモ、中国から伝わったのをカライモというらしい。単純だ。

 代表が子どもの頃の川内村ではたいてい道の脇の土手を利用して作られていた。それを「土手カボチャ」と呼んで、そういうふうに放っておいても勝手に育つ見てくれの悪いものを指して「土手カボチャ」ということがあった。たとえば、のろまな人のことを「土手カボチャ」といったりもした。

 だから、代表も自分でカボチャをつくるまでは、カボチャなんて放っておいてもできる強い作物だと思っていた。しかし、けっこう弱いとわかった。デリケートでむずかしいところがあった。

2016063002.jpg

 幼苗のときは虫に狙われやすかった。とくにウリバエ。黄色いテントウムシのような形をした虫だが、こいつが大挙して飛んできて葉を食ってボロボロにしてしまう。主芽を食われたら一巻の終わり。苗が小さいうちはネットや肥料袋を被せてウリバエから守ってやらないといけなかった。

2016063003.jpg

 それと風。弱い風でもねじ切れてしまう。実がついたら今度は地面から虫が入ってくる。その対策としてつかまりやすいように藁を敷いたりカボチャの下にガードを置かないといけない。場所もいっぱいとるし。

2016063004.jpg

 それらの問題をまとめて片付けるのが土手カボチャなのかもしれないね。たぶんだが、草に紛れてウリバエに見つかりにくいだろうし、風が吹いたら草につかまれるし、土と接触しないから虫も入らない。狭い畑はもっと生産効率がいい他の作物のために使える。うまくできてるねー。来年のカボチャ作りはそうしようと思った。
スポンサーサイト

ひとの駅かわうちTシャツ11ロット

 ひとの駅かわうちTシャツ注文はついに11ロットになった。今回も印刷の版下維持のためで、枚数はマンスールさんから注文があった12着だけと、数的にはちょっと寂しかった。それでもけっこうな重量なので、今日、Kトラに積んで届けてきた。

16062901.jpg

 その他の変化点としては、マンスールさんのTシャツのサイズが3Lから4Lになったこと。それから、新色にトライしたことかな。4Lのマンスールさんと新色のTシャツを確認したい方はどうぞ花門へいらしてください。

無題

 スタバでメールなど。

16062801.jpg

 避難中の同級生から、川内村にいるもうひとりの同級生の連絡先を教えてほしいとメールがあったから。自分家から遠くないんだから直接行けばよさそうなもんだが、何か急ぎの用でもあるのか。そういうのも代表のところにきたりする。

 ついでに、といっては怒られそうだが、いつも連絡取り合う同級生たちにもメールした。一か月ぶりだった。

川越菓子屋横丁のその後

 菓子屋横丁の北西側が火事で焼けたのは、ちょうど一年前の6月22日だった。あれからなかなか再建が進まなかったが、ここにきて目に見えて加速しだした。川越祭り(10月)までには全て建つんじゃないだろうか。

16062701.jpg

 ちょうどこの入り口の道路をはさんで反対側に小さな古い八百屋があって、たまに会社の帰りに寄って果物を買う。お菓子よりも野菜や果物が好きになった。

蒸し暑いっ!

 梅雨時独特の蒸し暑さ。夜寝苦しく、朝目覚めたときからじめじめして、一日中暑苦しい。ちょっと体を動かすだけで汗がダラダラで衣服がびしょびしょ。代表はそんな蒸し暑さが大好きだ。まさに生きてるって感じがして。生きることは苦しいのだ。

 汗をかいたあとは水シャワーを浴びてサラサラの服に着替える。また汗をかく。またシャワーを浴びて洗濯した服に着替える。そのたびに生き返る感じ。

 休みの日の代表は一日に4回シャワーを浴びて4回着替える。

 まず、早朝に畑仕事をして汗をかく。シャワーを浴びて着替え、飯を食って、掃除機をかけ拭き掃除まで済ませてから団地の植栽ボランティアに出かける。

16062601.jpg

 正午までみっちり汗をかいて、2回目のシャワーと着替え。

 今日の昼飯は、久しぶりに近所の大学の練習を見ようとおにぎりを買ってグランドに行った。そうしたら、高校の練習試合をやっていた。甲子園予選前に、この大学野球部OBが監督をしている浦和と桐生と牛久の高校3校が、総当たりで交流戦をやるのが毎年の恒例らしい。いつもここで会うおじさんが教えてくれた。

16062602.jpg

 高校生もレベルが高いねー。甲子園大会を先に見せてもらって得した気分。もっと見ていたかったが、野菜たちが待っているので、やむなく2時で引き揚げ、その足で畑へ。

16062603.jpg

 草刈りをし、ブルーベリーの移植準備をして、オクラを移植、トマトとナス、キュウリの整枝と剪定、カボチャに虫が入らないように下敷きして、動線大幅変更のため通路を整備して、作業場のシート張り直し、鳥除けの糸を張って、と。まだまだやることはあったが暗くなったため終了。

 もう汗と泥で服がズッシリ重くなって、疲労も重なって歩く足が上がらないくらいだが、マンション5階の階段を青息吐息で昇り、倒れるのをようようこらえながら3回目のシャワーと着替え。

 家内がバイト先から帰って、食事ができるのを待って夕食。そしてスポーツクラブへ。もうへとへと。運動するパワーは残っていないし、土日は21時で閉館なので、少し泳いだだけでおわりにした。そして4回目のシャワーと着替えだ。家に帰って、汚れた作業着類は自分で洗濯です(泣)。あとは寝るだけだが、今夜も蒸し暑いぞ。

宇宙人?

 宇宙人のカップルを捕まえてきた。左がメスで右がオス。

16062501.jpg

 ウソだ。代表の畑のダイコンだよ。代表の畑は土が硬く石ころが多いので、まっすぐなダイコンはできないがこういうのはいくらでもできる。種を採ろうと思って花を咲かせていたんだが、花はたくさん咲くのにいくら待っても種ができない。あきらめて全部抜いた。そのときの一部だ。次回からまっすぐなダイコンをつくりたい。

 

今度はもぐら

 会社の帰り道で雨が降ってきたが、まだ明るかったため傘をさして畑に直行。ここ1、2週間で雨がたくさん降って、地温も高くなったので、マルチをしない代表の畑も野菜の成長が早くなってきた。

 ところで、代表は本間(ゴルフ用具メーカー)が好きなので、パター以外のゴルフ道具は全部本間の製品。もちろん傘も本間。

16062401.jpg

 ゴルフ用の傘は大きめで体が濡れにくく、素材は良いものを使っているから軽くて丈夫で長持ちなのだ。

 本間のマスコットはモグラ。どんな商品にも必ずモグラのイラストが付いている。今まで代表はこのイラストを見ても何の感情もわかなかったが、最近は猛烈に憎らしいと思うようになった。畑にモグラのトンネルができるようになったからだ。まあ、その程度なら許してやりたいのだが、作物の根元にトンネルを作って走り回るために枯れるものがでてきた。いくらトンネルを踏んで潰しても臭い液体をたらしても板で塞いでも入ってくる。かなりしつこい。

 ゴルフ場でもモグラの被害で困っている話を聞いたので、ゴルフ用品メーカーがモグラをマスコットにするのはイメージが悪いんじゃないだろうか。

 代表は、このずうずうしい強敵との攻防が加わることで、ちょっと気が滅入っている。

小保方晴子著「あの日」

 今年の始めに小保方晴子さんの手記「あの日」が本屋に並んだ。最近は新刊なんて買うことがなかった代表も、これは気になったのですぐに買って読んだ。今さらいうまでもないが小保方晴子さんはSTAP細胞騒動の中心人物。「あの日」は彼女からみたSTAP細胞騒動録だ。

16062301.jpg

■STAP細胞騒動のおさらい
 STAP細胞騒動とはどういうものだったのか。もう一度おさらいしてみよう。
[ 続きを読む » ]

西日のあたる絵

 川内村の家は西向きに建てたので西日が当たる。風水的には良くないらしい。金運をなくすとか、子供が健やかに育たないとか、肌が荒れるとかあるらしいが、どうなんだろうか?

 代表は西日が好きだ。充実した一日の終わりに黄金色の光を浴びると幸せな気持ちになる。

 ある日、朝から動き回って疲れてぐったりして家に入ると、窓から射し込んだ西日が、まるでここを見よとでもいっているかのように絵の一部を照らしていた。

16062201.jpg

 もちろん単なる偶然の現象で何の意味もないだろうが、代表は長くこの作品を見続けてきたが、その部分だけ、正確に言うと、絵に描かれたその人物だけ明るく照らされたことがなかったし、その人物は脇役だと思ってそれまで一度も注意して見たこともなかったから驚いた。絵は西日を受けてさらに刻々と変化していった。そのとき、こういう見方もいいもんだなぁと、こういったことを含めて作品というものなんだろうなぁと、しみじみ思った。

畑仲間

 6月3日に「Webがおかしくてコメントへの返答が書き込めきません。原因は不明。対策までしばらくお待ちください。」と書いたが、いつの間にか書き込みできるようになっていた。どうも代表がパソコンにインストールしているセキュリティソフト(無料)が原因だったみたい。

 あのとき、『セキュリティソフトを更新しろ』という表示がされたのでそれに従ったのだが、勝手にWeb画面まで変えてくれちゃった。またそのWebが立ち上がるときにフリーズかと思うくらい時間がかかった。それで、嫌ってGoogle画面にもどした。その直後に書き込みができなくなったのだった。どうもセキュリティソフトの宣伝用Webプログラムが、FC2ブログへのコメントを弾くようになっていたようだね。よけいなセキュリティまでしてくれたってことだ。

 ところが、先日パソコンを立ち上げたら、Google画面がまたセキュリティソフトのWeb画面にもどっていた。これまたよけいなことなんだが、定期的にプログラムを更新するような設定になっているらしい。もしかしたら・・・と思ってその状態のままでコメントしてみたら、ちゃんと書き込みができた。今のところ他の対策のアイディアがないのでしばらくそのままにしておくことにしたが、これじゃ欠陥ソフトだろうと思った。ただ、無料だからあんまり強くは言えない。

 同級生のヒトミちゃんから携帯メールに写真が送られてきた。前から、家庭菜園をやっていると聞いていはいたが、作物がずいぶん立派に育っているじゃないか。

16062105 (1) 16062105 (2) 16062105 (3) 16062105 (4)

 まちがっているかもしれないが、話を総合すると、家の前の川の河原に、ホームセンターで土を買って運んで、畑にして野菜作りを楽しんでいるらしいよ。畑仲間が増えている感じ。てか、代表が仲間入りしたのか。

代表は植木職人

 いやー、時間が経つのは早い。今年ももう夏至だ。

 この時期、土日の午前中は団地の植栽の剪定作業で忙しい。サツキやドウダンツツジ、トベラ、ヒイラギナンテン、ハナズオウなどの刈り込みが7月中旬までつづく。

16062001.jpg

 8月に入ればツゲやウバメガシの剪定作業が始まる。代表はもういっぱしの植木職人だよ。

晴れのち修理のち宴会

 昨日はマンスールさんのスクーター ホンダフリーウェイを修理しに、T先輩と二人で花門に行った。まっすぐ走らなくなってしまったというSOSで。なんせ30年も前のスクーターだからねぇ。毎日重いマンスールさんと重い荷物満載で走っているし。ヘッドパイプのベアリングでも潰れたんだろうということで、そのへんの部品を持って。

16061901.jpg

 早速先輩がチェックしたところ、わずかだがステムの締め上げが甘く、ガタがあるということだった。ベアリングは潰れていなかった。締め直せば新車と同じになるはずだが、せっかくだから分解したついでにベアリングを新品にしてあげた。

16061902.jpg

 修理完了。マンスールさんに乗ってもらってOKをもらった。

16061903.jpg

 まだ開店までだいぶ時間があったが、のどがカラッからになっていたので冷たいビールで祝杯。それから5時間飲みっぱなし。今度は先輩がまっすぐ歩けなくなった。

整髪は4年に一回

 整髪といっても代表の頭の話ではない。代表の頭にはコケとかカビ様なものが付着している程度で、もう整髪が必要なほど骨のある毛は残っていない。1、2週間に1回安い電気バリカンを3モリにセットしてビィーっとやるだけ。楽でいいよ。未練もないし。

 整髪が必要になったのは代表の愛車のホンダS2000の方だ。幌の保護のためのカバーがボロボロになって、ついに裂けてしまったため、また新調した。前回整髪したのは2012年の9月だったから、約4年でダメになったということだねー。よくぞここまで耐えてくれたという感じ。プラスチックは紫外線にとっても弱いから。

 写真右が、バイク用カバーを切って縫い合わせた、今まで使っていたもの。左側が新しい作品。バイク用カバーの素材は、薄くて使いやすいが、劣化が早いため、今回は紫外線に強い分厚い汎用のシートを使ってみた。

16061701.jpg

 早速ルーフにかぶせてみる。
[ 続きを読む » ]

徴農制

 戦争が近くなったら徴兵制になるだろう。自分の意志とは無関係に誰でも一定期間兵役に就くことが義務となる。無駄だよね。何も生産しないで消耗するだけ。代表は徴兵制の代わりに徴農制を提案します。食料を作るという経験を一回は経験した方がいいと思う。

 代表の畑のミニトマトが今こんな感じ。赤くなっていた2個を食べたら甘かった。八百屋で買うのと全然味がちがう。

16061601.jpg

 ミニトマト全部で15本もあるから熟しだしたら食べるのが追い付かないね。
[ 続きを読む » ]

戦争?

 てっきり戦争が始まったのかと思ったが、陸自の部隊の移動だった。

16061501.jpg

 いつかまた戦争になるんだろうという気がする。

恵みの雨

 二か月ぶりにまとまった雨が降った。

16061401.jpg

 代表の畑では、水路の中に水槽を置いて、脇から落ちてくる湧き水を溜めて利用しているんだが、大雨が降ると流されてしまうことがある。心配したが、流されてはいなかった。そこまでの大雨ではなかった。ついでに水槽の汚れを落としていたら、ザリガニの子どもが湧き水の方から流れてきた。

16061402.jpg

 けっこう生き物が多いんだよ。トンボのヤゴがいるしタニシもたくさんいる。タニシがいるってことは蛍もいるのかもしれない。大きいものでは水鳥から獣まで生息している。ここは人間のものじゃなくて生き物たちの領分なのだね。人間は使わせてもらっているだけだ。

 畑の方は、雨が降る前はカラッカラに干上がった状態だったが、この雨でだいぶ潤った。潤ったら作物が急激に伸びた。

16061403.jpg

 急激に伸びた分に支えや覆いが追いつかなくなっている。雑草まで一気に蔓延った。たった一日で。早く手入れしないと密林になってしまう。

今年も終わり・・・

 こんなにもぐっすり眠ったのはいつ以来だろうか?前夜9時から朝5時過ぎまで一回も眼が覚めなかった。起きたら、外の景色は川内村だ。

16061301.jpg

 ああ、そうだった。代表は前日郡山で甥のあらし君の結婚式に家族で出席して、実家に寄って一泊したのだった。家族はまだ眠りの中だ。あらし君の結婚式は今年予定していた大きなイベントのひとつだったが、終わってほっとしたことも手伝って熟睡できたのだろう。

 それにしても縁というのは不思議だねぇ。
[ 続きを読む » ]

Qトラ快走 そして 『二人展』

 代表が乗った一台目のアクティトラックQトラ(旧軽トラ)は、工房をもちたいという夢をもった工芸家の中内安紀徳さん陶芸家の安田充岐さん家族と一緒に、山梨の北部の町に移ったのだったが、今もトラブルなく走っているらしい。作品展の案内状の中にQトラのイラストが描かれたメモが入っていた。

Qトラ1

 Qトラも中内さんたちも元気で頑張っているみたいだね。代表もうれしい。

 今日の本題はそっちじゃなくてこっちだ。池袋の東武百貨店工芸サロンで安田充岐さんと内田有さんの『二人展』が15日まで開催されています。お近くにお立ち寄りの方は足をお運びください。

二人展1

 充岐さん、いい表情してるね。

二人展2

 もし会場に二人がいたら、ぜひ声援を送ってください。

 Qトラ2

 では~♪ブブー♪

親の面倒

 会社の昼飯時は若い頃一緒に仕事をした仲間たち集まって情報交換をしている。メンバーは8人前後。年齢的には代表の代がいちばん年長で、あとのメンバーが5、6年若い。老境の入り口にいるという点では共通。したがって親の年代も同じで80を超えている。それでガタがこないはずがないので、病気や介護の話題になることが多い。

 いわく「親がボケてきた」「あぶなくて車の運転をさせられない」「車椅子が必要になった」「福祉車両に買い替えないといけない」「家をバリアフリーにしないといけない」といった類のこと。そうなったとき、代表は話に加わることをさける。話したところで答えがでるわけでもない。受け止める以外ないだろうと思う。親にも受け止めさせる以外ないだろうと思う。

 そういうことをいえば自分にもはね返ってくるものがある。代表にもいつ倒れてもおかしくない85の親父がいる。

16060801.jpg

 ボケる人間とそうでない人間。病気にかかる人間とかからない人間。歩けなくなる人とそうでない人。酒や薬や嗜好品に依存する人間とそうでない人間。その差はどこからくるのだろうか。持って生まれた体質か。運なのか。ひとつで片付く類の問題ではないだろうけど、現実から逃げるかそうでないか、何かに頼るか頼らないか、そういうことの繰り返しの積み重ねの差という気がする。親父を見ていると。

キュウリ倒れる

 昨日畑に行かなかったら、たった一日でキュウリがばっさりネキリムシにやられちゃったよ。いちばん大きく育っていた苗だったのに。

16060701.jpg

 クッソー腹立つなー。代表は怒った。必ず復讐してやる。

 やられた苗に一本だけ実っていた、まだ赤ん坊のキュウリをかじってみた。

16060702.jpg

 うまい!キュウリの苦さと甘さがしっかりしていて味が濃い。その爽やかさがずーっと口に残る。自分で野菜を作ってみてはじめてわかる本当の味。いいもんだ。

ネキリムシ対策大失敗の巻

 ペットボトルを輪切りにして幼苗の根元を囲み、ネキリムシからガードするアイディアは、見事に失敗に終わった。

16060601.jpg

 これをやってから二週間足らずだが、その間にネキリムシの被害はなかったからたしかにガードにはなったと思うが、囲んだ部分が高温になるみたいで、下の方の葉っぱがみんな萎れてしまった。以前、防風のためにキャベツに苗キャップというのを被せて失敗をしたことがあったが、あれと同じだった。こういうやりかたは、どんなに穴を開けても熱がこもってしまうみたいだ。

 根の太さに対してうんと大きければいいのかもしれない。あるいは、プラスチックじゃなくて、光や熱を通さない材料だったらいけるのかもしれない。とりあえず輪切りは撤去してオルトランを少量まいた。

長女生誕24周年

 今年も長女の誕生日が巡ってきた。車にこんなのが貼ってあったらしい。

16060501.jpg

 長女の同級生たちのいたずら(ははは)。今晩はお祝いしてもらってるみたい。

ジャガイモ収穫

 少し早いんだけどジャガイモを収穫した。

16060401.jpg

 男爵ときたあかりと2キロずつ合計4キロ植えたので、計算上は80キロになるはずだった。だいたい20倍くらい実るという話だから。ところが・・・
[ 続きを読む » ]

キュウリ作り直し

 Webがおかしくてコメントへの返答が書き込めきません。原因は不明。対策までしばらくお待ちください。

 3本植えたキュウリの苗の育ちがわるい。ネキリムシか夜盗虫にやられたのかもしれない。ネキリムシか夜盗虫にい一口でも齧られるととたんに元気がなくなる。不思議だ。唾液に苗を溶かす成分があるのかもしれない。

 キュウリのない夏は寂しいので、もう一度作り直そうと思い、畑仲間にもらったキュウリの種を植えたらこんなに大きくなった。

16060301.jpg

 このあたりまでは完ぺきにできるようになった。問題はこの先だ。今までの経験をふまえ、22本一本の落後苗もなく育て上げることにトライしようと思う。

冬至用カボチャはできるのか

 無我夢中でいろいろやっていたらあっという間に6月だ。今月末はもう夏至だ。時が経つのは早い。

16060201.jpg

 冬至に食べるカボチャを作っておかないといけないが、そのために苗を4本植えたが、果たしてできるのだろうか。夏野菜だって、はったらかしに見える周りの方がぐんぐん成長して、じーっと観察している代表のは頭打ち。伸びないまま花だけ咲かせている。種で植えて見事に芽を出したオクラと唐辛子は、油断して数が激減。ネギの半分は溶けてしまった。生姜はついに芽が出ず、サツマイモも一向に成長しない。茗荷は芽が出た先からネキリムシに食いちぎられてしまう。ナタネとダイコンの種は集める前にほとんど飛散してしまった。だから面白い。順調だったら飽きてしまっていだろうと思う。

ジャガイモ試し掘り

 ジャガイモの葉が茶色っぽくなってきたので、いよいよ収穫の時かなと思って掘ってみた。

16060101.jpg

 まだ早かったかな?

 家内に茹でてもらった。白いのが男爵で赤っぽく見えるのがきたあかり。

16060102.jpg

 塩、バター、マヨネーズ、それぞれの調味料で味わってみたが、うまかったよ。自然の味がした。